明日は、Roots猪苗代のお楽しみ夜営業『星と炎と萌芽の森』の日です。

プレーパークは朝10時から春休み特別開催、『RootsShop』と『カフェ煙突の木』も夜8時まで営業します。

萌芽(ほうが)とは、木の芽のもえ出ること。または、その芽。めばえ。転じて、新しい物事が起こり始まること。という意味のことばです。恥ずかしながら今まで使ったことながなく、はじめは『もえめ』と読んでしまいましたが💦、春らしいワクワクする言葉で、私は好きです。

今年は小雪だったので雪解けも早く、3月上旬の晴れた日曜日には、ぽかぽか太陽の光を浴びて、ぐんぐん成長する森の萌芽をたくさん見つけることができました。

『ほうが、かわいい!』『萌える~』と春の訪れを感じて、明日のイベントも楽しみにしていたのですが、明日の天気予報は残念ながら午後から雨☔

せっかくRoots郡山「保存食発酵女子クラブ」のゆきさんにおいし~い甘酒を用意してもらうのに、ventoの風間さんが来てテントサウナやポップコーンやろうよ!って言ってくださっているのに😢

一雨ごとに木の芽、花の芽がふくらみ、生き物たちが動き出すこの季節ですから、自然にとって必要な恵みの雨ではあると分かっているのですが…やっぱり、イベントの日は晴れてほしかったな、というのが本音です。

でも、これで中止にしてしまうのはつまらない!!雨だからこそ、雨なのに楽しめる、そんな一日にしたいなぁと思うわけです。

雨水を使って段ボールに絵を描いたりしようかな…などと考えつつ、前回の夜イベントを思い出してみます。

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あれは、もう1か月以上も前のこと。2/9(土).10(日).16(土)に『雪と星と炎の森』と題して開催しました。

日本中に大寒波が来て、強烈な寒さで、ニュースでも「不要不急の外出は避けるように…」と呼び掛けていたあの日。3日間とも時に吹雪いたり、曇りだったりで、星はほとんど見えず、必死になってセッティングしたキャンドルは、時折吹く強風で点けては消えるの連続でした。

それでも、森に遊びに来てくださったみなさんとの出会いはとても嬉しくて、『こんな時によく来てくださいましたね~』と笑いながら交わす会話はとても楽しくて、デザイナーのあかねさんがふるまってくださったホットチョコレートココアは格別に美味しくて、忘れられない思い出となりました。

 

森の中央にあるファイヤースペースを囲うように雪でイスを作り、雪中花火を楽しみ、ウィンナーやマシュマロを焼いて食べたり、夜なのにそりすべりしたり、星は見えなかったけれど、ほんとうの寒さを体感して楽しむ、そんなイベントでした。

Rootsの森にはダイヤモンドダストが舞い、可愛い雪の結晶をたくさん見ることができました。

自然は偉大で、美しく、時に厳しい。
でも、その厳しさを乗り越えるから、植物はたくましく成長し、芽吹き、花を咲かせ、実をつけることができるのですね。

明日は、お天気がどんなに荒れようとも、私は一日森におります(笑) こどものことでも遊びのことでもRootsの家のことでも、なんでも気になることがあったら話しかけてみてください😊

タイニーハウスで薪ストーブを炊いて、甘酒を温めながらみなさまのお越しをお待ちしております。

絵本を読んだり、積み木をしたり、絵を描いたり、日曜日にやろうと思っていた『森の素材で写真立てをつくろう』もリクエストがあれば一日早めにやっちゃいます!

週末、どこにお出かけしようか迷っている方、ぜひ遊びに来てください♪ Roots猪苗代でお待ちしています!

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