先週の日曜日、プレーパーク1周年おめでとう企画・一箱古本市『絵本の森の商店街』を開催しました(*´▽`*)

プレーパークの定期開催をはじめてから1周年を記念して『なんかやりたい!!』と思い立ち、Roots工務店スタッフのゆきさんに『一箱古本市をやってほしい!』と半ば強引にお願いした私。

『いいですねー♪ 前にイベントでご一緒した方たちに、お声がけしてみますね~』と、ゆきさんはあっさり引き受けてくださり、あっという間に、個性あふれるとっても素敵な6つの本屋さんを集めてくださいました。

こちらは清学舎さん。みんなでパントマイムを楽しむ時間も提供してくださいました。

オリジナル雑貨の販売や文香づくりのワークショップもしてくださった「をしり」さん。

書籍、雑貨を可愛らしくお店で販売してくださった「m.books!」さん。

書籍の販売だけでなく、塗り絵のワークショップも人気だった「カメヤ書店」さん。

本の販売に裁縫ワークショップ、絵本の読み聞かせと大活躍してくださった「yusanamum」さん。

そして、われらがリーダー『絵本の森の商店街』発起人のゆきさんと娘のふーちゃん(写真真ん中の女の子)。

『風とふー。』という屋号で、書籍の販売、革のしおりを作る楽しいワークショップも展開してくれました。

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プレーパークのテーマは『やってみようから始まる冒険』。この企画もまさにそのノリでした。

自分でやってみたいことを思い描いて、それを信頼できる仲間に話して、いっしょに準備して、周りの人にも思いを伝えて、そうして迎えた当日は、とてつもない充実感と喜びであふれていました。

ワクワクを共有できている人が集まると、それでだけで良い空気感が漂います。おとながこうやって楽しみながら生きている姿を、子どもたちにも見てほしい。

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清学舎さんが作ってくれたみんなでパントマイムをやってみるワークショップや、yusanamumさんが森の中でしてくれた絵本の読み聞かせの時間も、楽しくてとにかく平和な時間でした。

こどももおとなも、みんなでワクワク!!楽しいー!!

イベントが終わって、店主として大活躍した『風とふー。』のふーちゃんに感想を聞いたら、『楽しかった』と答えてくれました。

その一言が聞けて、ほんとうに良かった。むしろ、その一言を聞くためにこのイベントがあったと言えるくらいです。

肌寒かった一日でしたが、その分焚火のあたたかさが身に沁みました。素敵な一日をご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました。また、遊びましょうね☆

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