Roots Shopで開催中の「World Rug Festival」。
おかげさまで多くのご来場を頂いております。

世界中から集められた上質な手織り絨毯たち。
これほどのクオリティの絨毯が一堂に会す機会はなかなかないのではないでしょうか。
私たちがご紹介する絨毯は、ただのものではなく、作り手が心を込めて織り上げ、人の一生以上の時間をかけて使い込むことで、作り手の思いが育まれる本物となっていく絨毯たちです。


イランの部族が織り上げる「トライバルラグ」。
こちらは全て10〜30年の時を経てきたオールドの絨毯。
長い時を経てきた風格の漂う、気品溢れる絨毯です。
すでに「育ってきたもの」を自分の暮らしに迎え入れることは、それに見合う自分へと成長させてくれることなのかもしれません。


トルコの上質な「マラティア絨毯」。
職人である織り子さんたちが普段見ている風景を織り込んだ素朴なデザイン。
現在では有名となったギャッベのデザインの原型ともいわれています。
上質な子羊の毛を使用した柔らかな触り心地も心地よいです。


言わずと知れた絨毯の王様「ペルシャ絨毯」。
今回Roots Shopにやってきたのはイランのクムという有名な産地のものです。
改めて見るシルクの光沢はただただ美しいの一言に尽きます。
ペルシャ絨毯は使いながら楽しむのももちろんですが、「所有する」ということが大きな楽しみなのかもしれません。


数少ない国産手織り絨毯の一つ「米沢緞通」。
米沢緞通は山形県米沢市の滝沢工房で作られています。
1966年から始まった滝沢工房は、高度経済成長期にはその技術を認められ、首相官邸や日生劇場にも絨毯を納めてきました。
日本らしい緻密な作りの絨毯からは、シンプルな中に美しさを見出してきた日本の美意識が垣間見えます。


ネパールで織り上げる新たな感性の「GOSHIMA絨毯・百花万華」。
洗練された花文様のデザインは、見る人の心を震わせます。
大人びた風合いの中に広がる心の風景。
真っ赤な茜色の中に咲くシルクの花文様を見たお客様が「まるで桜みたいねぇ」とおっしゃいました。
絨毯を見るその時の感情や想い、季節や光によって様々な風景が広がっていきます。
会期中は全デザインをご覧いただくことができます。
あなたの心の風景を映し出す絨毯を探してみてはいかがですか。


モロッコで織り上げる「GOSHIMA絨毯・メモリアルオーダー」と「GOSHIMA絨毯・ロイヤルオーダー」。
どちらにも共通する極上の踏み心地は、「絨毯のある暮らし」の心地よさを象徴しているかのようです。
オーダーメイドで仕上げることで、お客様の暮らしに合った絨毯に仕上げること、お客様の想いをデザインの中に込めること、そして現地で仕上げる職人たちの想いも込めることを体感して頂けます。
「一枚の絨毯を暮らしに植える」ことの大切さと深い意味を感じることできる絨毯です。

魅力的な絨毯ばかりで、どの絨毯が自分に合ったものなのかひらすらに悩みそうなのですが、そんな時にはぜひRoots Shopスタッフにお声掛けくださいませ。
絨毯に精通したスタッフが、お客様の絨毯選びをエスコートさせて頂きます。

「World Rug Festival」はゴールデンウィーク中も休まず開催中。
新しい元号へと変わる記念すべき新たな年は、素敵な絨毯選びから始めてみませんか。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

◇World Rug Festival & GOSHIMA絨毯展2019春
期間:4/20(土)〜5/6(月・祝) 期間中無休
時間:10:00〜18:00
今年も春のじゅうたん展開催です。
>>詳しくは特設ページをご覧ください。

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