前回のブログでもさらりと報告しましたが、GW中にこども料理教室を2回開催しました。

こども料理教室は、Roots郡山モデルハウスを有効活用して、気軽に人が集まれるイベントをしよう!という考えのもと、スタッフのゆきさんと相談してはじまった企画です。
料理上手でかわいいひとり娘を育てるお母さんでもあるゆきさんが先生役を務め、わたしはというと、ご飯をかまどで炊く時の焚火番長として運営に携わり、毎回おいしく楽しい時間を過ごしています。

4/29(祝月)はいつも通りRoots郡山モデルハウスにて『餃子』、5/5(祝日)はプレーパークこどもの日特別企画ということで、Rootsの森で『カレーライス』を作りました。

お料理って、みんなで作って食べるとなんであんなに美味しくなるのでしょうね。カレーに至っては、青空の下、森の中で作っちゃいましたから、また格別においしかったです😊

参加してくれた意欲あふれるこどもたち、そしてあたたかく見守ってくださったパパ・ママのおかげで、素晴らしい時間を過ごすことができました。

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餃子は、こども6人・おとなも入れて12人分でなんと80個も作りました!

下は4才から、上は10才のお姉さんまで年齢層は幅広かったのですが、大量の白菜みじん切りは一生終わらないのではないかと思えるくらいゴールが見えなくなった時もありました。ところが、かまどでご飯を炊いている間にママたちが素晴らしいフォローをしてくださったおかげで、なんとか無事ゴールにたどり着けました。(白菜の水を切り忘れるというハプニングもありましたが、おいしかったので、良しとしましょう!)

みんなでもりもり食べてわいわいおしゃべりをして、初めて会った人同士でもこうやって同じ釜の飯を食べると、一気に仲良くなれちゃうのって、何度味わっても嬉しくなってしまいます。

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そして、森で作ったカレーライス。人数がいっぱいだったので、カレー鍋もかまども2つ用意しました。Rootsの森はキャンプ場ではないので、水場がありません。手を洗ったり、お米を研いだり、切った野菜を洗ったりするのも、すべて水タンクに入った水を大切に使いました。

『水は大切』とか『自分が食べられる分量だけお皿に盛る』といった当たり前のことも、普段キッチンでお料理するときには特に意識せずにしないような、環境のことを少しでも考えるきっかけになったらいいなという思いで、あえて不便さも経験する。包丁や焚火など、あえて危険を伴うような体験も貴重な学びです。

さらには、自分も水分補給しながら、焚火の面倒を見る。もしハチが近づいてきても、騒がずにじっとする などなど…野外で開催することによって、おうちのキッチンでする時とは異なる学びも生まれました。

危険だからやらせないのではなく、危険さを伝えた上で、経験させる。失敗も含めて、チャレンジすることを応援する。この料理教室には、そんな私たちの思いが詰まっています。

こども料理教室は、今のところ祝日に予定を組んで開催しています。なので6月はお休みしますが、7月以降にまた開催予定です。どんな料理を作るのか、どんなチャレンジが生まれるのか、どうぞお楽しみに😊

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