やってみようから始まる挑戦!

これは、Rootsの森プレーパークを始める時に考えたキャッチコピーです。

プレーパークのパンフレットを作ってくださったデザイナーの小林あかねさんに「プレーパークで伝えたいことを1フレーズで!」とお題をいただき作ったこの合言葉。

挑戦には不安が付き物だけど、うまくいくかどうかなんて誰にも分らないけれど、自分がワクワクするのなら、その気持ちを信じてまずはやってみよう!というメッセージ。

今週は私にとってまさにこの言葉を地で行く1週間でした。

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今日は、Roots郡山 スノーピーク アーバンアウトドア Shop in Shop オープンに向けての挑戦をここに記します。

オープンするまでの1週間は、ワクワク・ドキドキ・バタバタ・ヒヤヒヤ・ギリギリ…いろんな感情を味わいましたが、それでも、関わってくださった皆さんのおかけで、無事、オープンすることができました!

➀段ボールの山に埋もれる

オープン1週間前の週末。スノーピークの担当者さんが全力で確保してくださったスノーピークのギア(キャンプ用品のこと)の数々が、段ボールで92箱分届きました。モデルハウス1階の床が全部埋まるほど。

②はじめての検品作業

そして、日曜日のプレーパークを挟んで翌日の月曜日。その段ボールをすべて開封してする検品作業。250種類以上、約800個以上のアイテム(!)を確認していきました。大変な作業ではありますが、段ボールを開けるたびにスノーピークのカッコいいギアが次々と顔を出すので、ワクワク楽しい作業でした(*´▽`*)

③店舗改装もギリギリ

社長が考案したスタイリッシュな店舗を形にするべく、大工さん・職人さんたちが急ピッチ且つ確実な作業を進めてくださいました。普段から本物の家づくりをしているRoots工務店のチーム感が漂っていて、ギリギリな状況でも明るく良い仕事をしてくださいました。

③92箱の段ボールを雨の中、運ぶ

火曜日は本降りの雨でした。スノーピーク本社から王治さんという心強い担当者さんが合流してくださって、いよいよお店作りスタートの日。「雨は夕方には止むから、それまで待とう」という選択が許されない緊迫感の中、小雨になったタイミングで、段ボールを店内に運び始めました(あまりに必死だったので写真はありません)。

④棚ができた瞬間に、商品陳列をはじめるギリギリ感

段ボールから次々と商品を出しては並べ、配置を考え、陳列し、空いた段ボールをつぶす作業。大工さんが棚を取り付けた瞬間に商品を置き始めるギリギリ感。そんな中、段ボールをつぶす作業は達成感があって、だんだん快感となっていきました。

⑤キャンプ初心者だらけの不安…商品について必死に学ぶ

値札を付けたり、ポップを飾ったり、少しずつお店が出来上がっていき、準備の最終段階で、改めてスノーピークの社員の方から商品説明をしっかりしていただきました。スノーピークが多くのファンに愛される理由が分かる瞬間。商品スペックや開発秘話など、聞けば聞くほどその理念や商品への熱い思いが伝わり、スタッフ一同とても感動しました!!(ご興味のある方、ぜひ話だけでも聞きに来てください!)

⓺レジ打ちも慣れるまではあたたかい目で見守ってくださいm(__)m

プレオープン前夜、なんとか形になった店に様子を見に来てくださり、Roots郡山第一号のお客様になってくださったのは、「RootsShop」を運営する株式会社三方舎の今井社長でした!!

レジ打ち、ポイントシステムのご案内、在庫の確認など、まだまだスムーズにいかない部分もありますが、少しずつ進化していきますので、皆さんどうかあたたかい目で見守ってください。

Roots郡山、本日も10時よりOPENしますっ!!今日は社長をはじめ、私以外のRoots郡山スタッフが勢ぞろいしています♡

どんなお店になっているか、ぜひギアを見に、スタッフと話しにいらしてください。

私はというと、大好きな猪苗代の森へこれから出発します(*´▽`*) 野遊びするぞー!!行ってきまーす!!

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