6月らしい雨の週末のはじまり。

雨は憂鬱…という方も多いかと思いますが、わたしは雨音にじっと耳を傾けたり、雨だからこそできることをしよう!と割り切って時間の考え方を考えたりするのが好きです。

庭や畑の植物たちがいきいきと元気を取り戻す様子を見て、乾燥して風が吹くたびに舞っていた砂埃が落ち着き、世の中がしっとり潤うのを実感すると、「恵みの雨」のありがたさを再認識できます。

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Roots郡山のお店でお客様と話していて、Rootsの森の話になり、さらにはプレーパークの話になり「毎週日曜日は、猪苗代の森でこども達と遊んでいます」などと話すと、「良いお仕事ですね~」と言っていただくことが多々あります。

自分でも、そう思います。

「雨でもやっているんですか?」と聞かれたり、「冬でもやっているんですか?」と聞かれることも多く、すべて「はい」と答えると、やや驚かれます。

プレーパークは、子どもたちが自分の考えで、挑戦し、安心して失敗もできる遊び場です。

その環境が豊かな森であることによって、その遊び(挑戦)には、さまざまなリスクや思いがけない出会い、予測不可能な出来事が混ざり合います。その変化(困難)をいかに柔軟に受け止め、工夫し、前向きにとらえ、新たなチャンスに変えていくのかという経験は、人生をたくましく生き抜くための力になります。

そしてそれは、外遊び・野遊びだからこそ得られるものが大きく、「誰かに言われたから」ではなく「自分がやりたいから」という「主体性」に基づいた遊びを重ねるということは、「他のだれでもない、自分の人生を生きる」ということに直結すると思うのです。

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雨降りの金曜日、Roots郡山では9日(日)に開催される「野遊びできる家 体験会」に向けて準備を進めておりました。

保存食・発酵女子クラブでおなじみの料理上手なスタッフゆきちゃんが、snowpeakのギアを使ってしょうがごはんを炊いてくれて、モデルハウスのデッキでお昼ご飯を食べてみました。

「めちゃめちゃうまい!!!」(あ、これ、誠さんのフレーズでしたね)

駐車場に来たお客さんが、一度わたしたちの前を素通りしてから戻ってきてくださり、話をしたら「新しいスノーピークのお店と思って前を通ったら、ご飯食べていらっしゃったので、カフェだったなのかなと思って…笑」と話してくださいました。

ビックリさせてごめんなさいね。お店もちゃんとやっております!!

「野遊びのある家」を提案するRoots郡山は、「野遊びできる職場」としても急速に進化しています。

明日はRoots郡山で「野遊びできる体験会」を開催するので、かなり珍しいのですが「Rootsの森プレーパーク」はお休みします。来週からは、雨がふっても毎週日曜日開催します。

週末、予定が空いているよという方は、ぜひRoots郡山に遊びにいらしてくださいね~♪

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