ピーターラビットの物語にも出てくるハーブカモミール
カモミールの語源はギリシャ語の「大地のリンゴ」という意味から
その香りは中世で床にばらまいて部屋を香らせたとも
おしゃれですね!
日本名はカミツレ!
数種類あり、大まかにジャーマンカモミール(一年草)、ローマンカモミール(多年草)があります
よくハーブティーなどで使われているのはジャーマンカモミール
ローマンカモミールは香る芝とも言われ、横に広がり青リンゴのような爽やかな香りがします
もちろんローマンカモミールもハーブティーとして使えます
ジャーマンカモミールよりローマンカモミールの方が
少し強めの鎮痙作用を有するみたいで
カモミールとリンゴジュースを半々に混ぜて注意欠乏多動症障害に使ってる人もいるみたいですね
それとコンパニオンプランツで「植物の医師」との別名もあり、害虫を餌とする益虫を招き寄せ庭を良い状態に保つとか
梅雨の時期の憂鬱さもカモミールの香りを嗅げば少しは良くなるかもしれませんね
キク科の植物にアレルギーがある人はカモミールは気をつけてくださね
カモミールもキク科の植物なので
そうそう
カフェでカモミールを練り込んだスノーボールのお菓子も販売しているので機会がありましたら是非!!

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