前回のブログの話が途中ですが、今日はちょっと寄り道して、先週金曜日の夜に実施しました『焚火トーク』in Roots郡山のおはなしをします。

Roots郡山は、おかげさまでオープンから1か月ほど経ち、徐々に顔なじみのお客様も増えてきて、ものすごく不慣れでもたついていた私のレジ対応や商品説明も、少しずつ慣れてきました。

そして、初めてお店に足を運んでくださったお客様に、『実は母体はRoots工務店でして…』『本社は猪苗代で、そこには森がありまして…』とお話し、『へぇ~、こんな素敵なところがあるなんて知らなかった!』となどと言っていただくことが、楽しみのひとつになりつつあります。

また、『最近こんなところにキャンプに行ったよ』『これ使ってみたら良かったよ』などと、野遊びに関するお話をお客様から聞かせていただく機会も多いのですが、『もっとお客様とざっくばらんにいろんなお話したい!』『せっかくだったら、焚火を囲みながらおしゃべりしたい!』という欲求がムクムクムクと湧き上がり、企画したのが『焚火トーク』でした。

「焚火トーク」とは、スノーピーク主催のキャンプイベント「Snow Peak Way」で、ユーザーの皆さんとスノーピークのスタッフの方々、そしてユーザーの方同士が繋がる空間として、20年以上前から開催され続けているコンテンツです。

それならば、Roots郡山でも『焚火トークをやりまーす!』と勇気をもって宣言したら、郡山周辺にお住いの心根の優しいユーザーさん、またはお知り合いの方が集まってくださるのではないかしら?

もし、誰も来てくれなかったとしても、せっかくオープンに合わせて新設されたウッドデッキの上で、ご近所迷惑にならない程度の焚火を楽しもうじゃないか!!と、いつものノリで企画してみたのでした。

そして当日。

いっしょにこの企みを楽しんでくれるRoots郡山スタッフのゆきさんは、やっぱりワクワクの仕方を知っています。

「豚肉の塩漬けしてきました~」

「なんて素敵!わたしもね、ゆきちゃんの好きな塩サバを燻製しようと思って持ってきたよ」

燻製の準備をしながら夕方を迎え、いざ焚火の準備をしようと外に出たら、まさかの雨…。風も吹いていて、頭の上には黒い雨雲が動いています😱

前日までは「雨だったら中止かなぁ」と考えていたのに、いざ食べ物の準備をすると「やれるに決まっている」「ぜひやりたい!」というモードに入ってしまって、雨だったらどうするのか、しっかり告知もしないまま開始の時間を迎えてしまいました。

やるのか?

やらないのか?

人は来てくれるのか?

ひとりでも来てくれるのならば、やろう!!

そんな話をしている矢先に、よくお店に足を運んでくださるお客様が奥様とお見えになり、「今から向かいます!」という素敵女子達からのメッセージが入り、焚火トークは無事、開催されたのでした。

途中、ご近所にお勤めの男性会社員さんも加わり、ふたを開けてみれば参加者5名・スタッフ2名の計7名。

お店のデッキには屋根がないので、モデルハウスのデッキに場所を変更しましたが、タイトル通り、焚火を囲んでそれぞれが持ち寄った美味しいものをつまみつつ、楽しいお話ができました。

はじめましての方も2名いましたが、一緒に参加してくださったみなさんの雰囲気がとてもよく、また火を囲むことでリラックスできるからでしょうか。ゆったりしつつも笑いの絶えない、ほんとうに楽しい時間を過ごさせていただきました。

焚火トークはこれからも毎月第4金曜日の夜に開催します。気になる方、ぜひお気軽に足を運んでいただければと思います。

そうそう、私は日曜日は森にいるので、こどもと一緒に焚火を楽しみたい方は、プレーパークに遊びに来てくださいね。

先週の日曜日も雨音を聞きながら、タイニーハウスのデッキの上で子どもたちと「焚火トーク」しました😊

火のある暮らし、焚火を囲んで大切な人とゆっくり話す時間。

焚火台さえあれば、思ったよりも気軽に叶えられる、週末のおすすめの過ごし方です。

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