昨日は、スノーピークショップのRoots郡山に来てくださったお兄さんが、「ブログを読んで来ました!」なんて言ってくださるから、なんだか嬉しくなっちゃって。

褒められちゃったり、注目されたり、持ち上げられたり(ほとんどないですが笑)…というのは苦手ですが、自分がしていることをちゃんと見ていてくれる人がいるという安心感や、さりげなく認めてくれている人がいるという喜びや、ましてや応援してくれる人がいるという幸せは、とても尊いものです。

今日は日曜日なので、私は猪苗代のRootsの森プレーパークに行きます!

プレーパークは、豊かな自然の中で「自分の責任で自由に遊ぶ」というモットーのもと繰り広げられている子どもの遊び場です。

テーマは「やってみようからはじまる冒険」

予約不要で年齢制限もなく、午前10時から午後15時までの間であれば何時に来て何時に帰ってもOK。誰でも参加でき、小川遊びや焚火やハンモック、工作やターザンロープなど、自分のやりたい遊びをやりたいタイミングで楽しむことができます。

ついつい口出し手出ししがちな大人には、ダメ!早く!こうしなさい!などという言葉をぐっと飲みこんで、子どもの遊びをあたたかく見守っていただくようお願いしています。

私は、プレーリーダーという肩書で森に行き、毎週「今日はこれにチャレンジしてみよう!」という、何らかの遊びのきっかけを用意しています。

先週は「森でうどんを作ろう!」という企画をしていたのですが、残念ながら本降りの雨だったので、急遽「雨音コンサート」に予定を変更。

タイニーハウスの屋根から滴る雨粒がちょうど落ちる場所に、いろんな素材のバケツやひしゃくを置いて、雨の弾く音を楽しもうと考えたのです。

時間が経つに連れて、バケツやひしゃくにどんどん雨水が溜まり、ポタン♪ピチャン♬とおもしろい音が聞こえます。

しばらくすると、仲良し3人姉妹がパパとママと一緒に遊びに来てくれました。

3人とも長靴はもちろん、しっかり雨カッパに身を包んでいて、装備はバッチリ!

しばらくジャブジャブと雨水遊び(おままごと)をして

焚火でパンを焼いて食べて

タイニーハウスの中でかるた遊びをして

もう一度外に出てみると

いつのまにかパパとママがバケツやひしゃくを裏返しにしていました。

すると、どうでしょう!!

さっきまで聴いていた雨音とは全く違う、まるで鉄琴を奏でているようなきれいな音が聞こえるではありませんか!!

おもしろーい!!なんだかお祭りみたーい!!

それから、子どもたちはその音色に合わせるように、シャボン玉を飛ばしてくれました。

自然の中で遊ぶからこそ、ひとりではなく、みんなで過ごしているからこそ生まれる、まさかの遊びの展開を目の当たりにして、私はとても幸せな気持ちになりました。

その光景はあまりに平和で、忘れられない一日となりました。

そうそう!忘れられないといえば、先々週の「マローの草木染め」。

カフェのお二人に譲っていただいた大量のマロー(ハーブの名前)を使って、とってもきれいな紫色の染液をぐつぐつ煮出したところまでは良かったのですが、こちらも予想できない衝撃的な結末を迎えておりました。。

あんなにきれいな紫色のお花を、あんなにたくさん使って、ぐつぐつ煮て、色止めにミョウバンや木酢液を使ったにも関わらず…仕上がりは、なんと、こんなにも渋い色。

小石や輪ゴムを使った絞り染めは、解くまでどんな柄ができるのか予想できない楽しみがありますが、それ以前の問題…!?

春の桜の小枝ver.に続いて、またしても満足のいく仕上がりにはなりませんでしたが、これに懲りずにまたチャレンジしたいと思いますm(__)m

ちなみに、Roots猪苗代にあるカフェ煙突の木では、このマロウのハーブティーを飲むことができます。

レモンをたらすとピンクに色が変化するサプライズティーなんですって。気になる方は、ぜひお試しください♪

*

さて、今日は七夕ですね☆彡

短冊に願い事を書くのも良いですが、今日は雲の上の天の川を思い浮かべながら、森でタイ焼きを焼こうと思っています(*´▽`*)

Roots郡山のスタッフゆきちゃんにお願いしたら『完璧な粒あん』を炊いてくれました。

おいしいタイ焼きになること間違いなし!

さーて、予測不能な遊びを楽しむプレーパーク。今日もどんな事件が起こるのか楽しみです!

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