8月に入り、いよいよ夏本番ですね☀

先週の日曜日は、『レッツ水遊び~!』と意気込んだ割には気温があがらず、今シーズンはじめて用意したビニールプールも午前中は閉店ガラガラ状態。

午後になって太陽の日差しが出てきて、ようやく子どもたちの水遊びを楽しむ姿が見られました。

はじめは「ちょっとだけ」と言いながら、どんどん水に浸かっていくこども達。やっぱり水遊びは楽しいですね!

しっかり着替えさえ用意してくれば、『服を濡らしちゃダメ』と見守る大人も怒らずにすみます。

プレーパークは、大人がなるべく手出し口出しせずに、こどもが自分の意志で自由に遊びを楽しめることを大切にした場所です。

普段は(夏休みであっても)子どもたちにとっては「決められたことをやる」時間がどうしても多いかと思います。

プレーパークでは「やらなければいけないこと」はないので、「自分のやりたいこと」に夢中になれる時間を過ごしてほしいなと思っています。

さて、今週末Roots猪苗代では『サマーキャンプ』を開催します(*´▽`*)

事前に申し込みしてくださったご家族といっしょに、Rootsの森にてテントでお泊まりします。

キャンプですからね、普段の生活では味わえない「自然の中で生活すること」の豊かさと、「ちょっと面倒だけど、不便を楽しむこと」を味わってもらえたらいいなと考えています。

自分たちでごはんを作って食べること、寝床を作ること、夜の森を体験すること、朝の森のすがすがしさを感じること。

きっと、どんな場面にも感動や発見があって、忘れられない思い出になることでしょう。

キャンプが楽しい時間になるように、持ち物や装備など、しっかり準備をすることも大切です。

自然を相手にするわけですから、自分の思うようにいかない場面もたくさんあると思います。

昼と夜、それぞれどんな服を着たらいいのか、どんな道具を持っていけばよいのか、虫除けや日よけ対策、天気予報もしっかりチェックして、自分の身は自分で守る準備をしなければなりません。

また、そうは言っても、キャンプなどの野外活動にはハプニングも付きものです。

忘れ物をしてしまったり、ご飯が焦げてしまったり、転んでしまったり、テントで夜なかなか寝付けなかったり…。

そんなハプニングに見舞われた時に、『あるものでなんとかしよう!』とか『なくたって別に大丈夫!』などと発想を転換したり、『転んでも立ちあがれば平気!』『なかなか眠れなくってもまぁ、いいか。だったら、夜の森を楽しもう!』と前向きに捉えられるポジティブさも学んでほしいなと思います。

はじめましての人同士も、おとなもこどももみーんなひとつの家族になって、協力しながら助け合いながら、楽しい夏の思い出ができますように…。

私はいつも通り、落ち着きなくワチャワチャすると思いますが、ご一緒するみなさん、どうぞよろしくお願いしまーす( ´ ▽ ` )ノ

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