猛暑の夏、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

わたしは先週、一足早いお盆休みをいただいて、ご縁の深い新潟に遊びに行ってきました。

古巣である「Akihaマウンテンプレーパーク」に遊びに行き、森のようちえんスタッフに会ったり、ようちえんの卒園児たちが参加する「森のしょうがっこう」のキャンプにも顔を出し、懐かしい仲間や友人たちとの再会を楽しみました。

また、信濃川沿いで開催している『ミズベリング』も見学してきました。

「ミズベリング」とは、行政と企業と市民が三位一体となって、水辺の新しい可能性を創造していこうという新たな取り組みのことで、新潟市ではスノーピークと共に信濃川の堤防を活用して、「水辺アウトドアラウンジやすらぎ堤」を開催しています。

私が訪問したのは、日がとっぷり暮れて、水辺の夜景がとても綺麗な時間でした。

川沿いにスノーピークの同じ形のテントやテーブル・イスがずらりと設営されていて、野外なのにおしゃれな個室の寛ぎスペースができていました。

ちょうど新潟まつりの民謡流しが開催されていたこともあって、仕事の帰りのサラリーマンや家族連れがたくさん集まっていて、それぞれのテントで外の風を感じながら、食事やおしゃべりを楽しむ様子を見ることができました。

その雰囲気がとっても素敵だったので、週末のRootsの森も、週末は『ラウンジ感』を出していこうと思っています(笑)

その名も『Rootsの森ラウンジ』✨

森の中でほんものの光と風を感じる、贅沢な時間の過ごし方のご提案です。

猪苗代は標高が少し高い分、都市部よりは気温が低いですし、森の中に入って日陰にいれば、かなり快適に過ごすことができます。

もっと涼を楽しみたい場合は、小川に足を浸したり、小川で冷やしたラムネを飲むのもいいですね。

プレーパーク開催時には、タイニーハウスの前に『リバーサイドプール』も設置しますので、子どもたちはいっそのこと水着持参で水遊びすると、いちばん涼しくなれると思います!

暑い日は、デッキブラシを使った「川のおそうじ」も大人気です。

川底の小石をデッキブラシでゴシゴシ磨くという作業が、子どもにとってはとても魅力的に見えるようで、私がおもむろにはじめると、必ずと言っていいほど「ぼくもやりたい!」「わたしもやりたい!」という声が聞こえてきます。

また、今週末は新潟で良質の竹を仕入れてきたので、先着10名で「竹の水鉄砲つくり」(500円)も体験できます。

竹をのこぎりで切って、キリで節に穴をあけて、竹の太さに合わせて棒に布を巻いて作ります。

暑いからといって、クーラーの効いた部屋に閉じこもってばかりいてはもったいない!!

夏は夏らしく、暑いからこそ楽しめる外遊びを楽しんで、猪苗代の短い夏を満喫しましょう♬

もちろん、帽子や水筒などの熱中症対策、虫除け対策、日焼け止め対策も忘れずに。

皆さんにお会いできるのを楽しみにお待ちしております☺

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