先日、猪苗代・磐梯の名士の集まりNG倶楽部の皆様に、「猪苗代・磐梯エリアの外から見た魅力」についてお話させていただく機会をいただきました。

Roots猪苗代2Fにある素敵なセレクトショップ・RootsShop(三方舎)代表の今井正人さんと共に、外部(今井さんは新潟市・私は福島市)から猪苗代に来て事業(活動)をしている「外から目線」で、この地の魅力やポテンシャル、また課題についてお話させていただくという企画。

そもそも今井さんとは新潟のNPO時代からのご縁で、Roots猪苗代とのご縁を繋いでくださったのも今井さんでした。

今も何かある度に(なくても)何かと声をかけてくださったり、優しく気遣ってくださり、仕事・人生において様々なアドバイスをくださる恩師のような尊敬する大先輩。

そんな今井さんと臨んだ今回のお話会は、Roots工務店の社長から声をかけていただいたのですが、集まったメンバーは各方面で事業を成功させていらっしゃる重鎮の方たちばかり。

集合時間やスタイルもまちまちではじめは少し緊張しましたが、なんとか話もでき、その後の交流会では様々な猪苗代伝説(※とてもここでは書けない内容です笑)を伺い、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

Rootsの夜の森で行った交流会は、焚火を囲んでゆっりと会話を楽しみながら食事をする「グランピング」スタイルでした✨

グランピングとは、優雅を意味する「グラマラス(glamorous)」とキャンピング(camping)を合わせた造語で、贅沢にアウトドアを楽しむ新しいリゾートスタイルのことを言います。

カフェ煙突の木のオーナー齋藤さんが、この日のために腕によりをかけて作ってくださった創作料理の数々が、とにかくとってもおしゃれで美味しかった!!!

「ワインに合うような料理を」という社長からのオーダーだったそうですが、一皿一皿盛り付けも凝っていて、見ているだけでも幸せになる、食べてさらに笑顔になるお料理の数々に、すっかり夢中になってしまいました。

星空の下、夜の風を感じながら、焚火を囲んで気の置けない仲間と美味しいワインとお料理を楽しむ時間。

さながら「夜のプレーパーク」と言わんばかりの状況でしたが、そこには間違いなく、これからの時代に求められる「猪苗代」そして「Roots猪苗代」の魅力が詰まっていると感じた瞬間でした。

さて、9月22日(日)には、Rootsの森で『Roots Sunday Night』を開催します(*´▽`*)

この日は特別にRootsShopもカフェ煙突の木も夜8時まで営業。

手仕事作家さんによる雑貨や生活道具をじっくり眺めたり、美しい絨毯の世界を覗いたり、カフェの大人気メニュー「カレー」はもちろん、薪ストーブのピザ窯「KABUTO」で焼く特製miniPIZZAや、スノーピークのギアを使ってハンドドリップするコーヒーコーナーも楽しめます。

そして、プレーリーダー担当の夜の森は、キャンドルやランタンでライトアップして、ファイヤープレイスで焚火をしますよ。

マシュマロを焼いたり、炎をみつめてリラックスしたり、おしゃべりしたり…虫の音をBGMに、秋の夜長を皆さんといっしょに楽しめることを、今からとっても楽しみにしています(*´▽`*) ぜひ、遊びにきてくださいね♪

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