突然ですが、みなさんの好きな食べ物は何ですか?

わたしの3大好物は「チョコ」「ナッツ」「チーズ」です。そして夏はそれに「スイカ」「枝豆」「とうもろこし」が加わります。

先日、北海道から獲れたての美味しいトウモロコシを送っていただきました!

心を込めて作っているのは、有機JAS認証 北海道直送有機野菜を作っている関野D.I.Y牧場の関野ご夫婦。

実は、奥様は私の新潟時代の元同僚であり、友人の通称「ともねえ」こと朋子さん。

彼女とは、7年前から一昨年まで、新潟県新潟市にある「Akiha森のようちえん」の活動を一緒にさせていただいておりました。

そのともねえが、新潟からはるばる北海道に嫁いで(!)、無農薬・無化学肥料で美味しく体に優しいお野菜を作っているのです。

豊かな自然の中で、子どもたちを育む仕事をしてきた彼女が、次のステップとして進んだのが、夫婦での農業の道。

その舞台は、北海道の小樽市から車で30分ほど走ったカルデラ盆地にある、人口1200人ほどの小さな村・赤井川。

カルデラ盆地特有の朝晩の冷え込み(なんと5月の終わりまで霜が降りるそうです!)と、化学肥料による無理な成長をさせない、てまひまかけた美味しい野菜を作っている素敵な農家さんです。

さて、お手紙とともに可愛い箱に入れられて届いた獲れたてとうもろこし。

皮をはいでみると、ぱつんぱつんに詰まった実が、はじっこまでみっちり詰まっています。

次の日プレーパークで焼いて食べるのを待ちきれずに、1本レンチンしてして試食してみました。

『あまーーーーーい!!!』今年食べたトウモロコシの中で最高のおいしさです。

自然の摂理に反することなく、愛情をたっぷりかけて育てられたトウモロコシは、こんなにもジューシーで味わい深いものなのか。

そういえば、猪苗代で森のようちえんの活動をしている「のうのば」の土屋夫婦が作る会津の伝統野菜「余蒔きゅうり」を食べた時も、同じように感動したなぁ。

「こども」と「やさい」。

厳しい自然の中で、自然と向き合いながら、心を込めてそれらを育んでいく人たちに共通する意識。

愛情はかけるけれど、余計な(不自然な)手助けはしない(無農薬・無化学肥料)で育てると、その子の本来持つ能力(美味しさ)がここまで引き出される。だから、表面・上っ面だけではない「本物」になれるのだな、と感心したのでした。

翌日、Rootsの森のファイヤープレイスで、さっそく焼きトウモロコシコーナーを開設。

ともねえお勧めの「皮ごと焼く」という調理法にチャレンジ!

ちょっとビターに仕上った面もありましたが、皮に含まれる水分でそのまま蒸し焼きにされて、とっても美味しく焼きあがりました(*´▽`*)

数日後、今度はRoots郡山スタッフ研修キャンプにて、トウモロコシ再登場。

焚火台の焼き網の上に、輪切りにしたトウモロコシを載せて、じっくり炭火で焼いて美味しくいただきました。

美味しいものを食べながら、本音を話して泣いて笑って。「本物の食べ物」と「本物の仲間」から得られるエネルギーってすごい!

よし、明日からもがんばろう!と素直に思えた夜でした。

そんな本物の仲間が集い、本物の木で作るRoots工務店の家。

これまで建てさせていただいた、いろんなお家の外観を、このブログでもご紹介していきます(*´▽`*)

第一弾は、こちら!!

絵本の中に出てきそうな素敵なお家ですね。こんなお家に住みたいな♪

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