10/5(土)・6(日)は、Rootsの森で『テントの森 秋』を開催しました。

先週雨天で延期にしたこともあり、今週はなんとか晴れてほしい!!という強い念が通じたのか、土曜日の午前中には秋晴れに恵まれ、Roots郡山の男性スタッフ達人(たつと)くんとふたりで、3つのテントを設営しました。

まずひとつ目は、不動の人気を誇る2ルームシェルター『ランドロック』

前回ふたりで建てた時に、なんとなくコツを掴めたような気がしていたので、今回もさくさく建てられるかな…と思いきや、仕上がりがなんだかずんぐりむっくり。。

『ランドロックはもっと背が高くてシュッとしていた気がする…』

ペグの位置を内側に修正してスリムアップを図ったところ、カッコいいランドロックに生まれ変わりました。

あ~良かった!と、ほっと一安心。

お次は、みんな大好き『アメニティードームМ』。略して『アメドM』。

“みんな大好き”と豪語するのは、設営がとーっても簡単だから(*´▽`*)

設営・撤収がとっても簡単で、形もドーム型で可愛いくて、しかもお手頃価格。

Roots郡山のお店で、キャンプ初心者の方から「テントが欲しいんですけど…」とご相談を受けるときに、スタッフ全員が本気でお勧めするのが、このアメドなんです!

今回はしっかり「アップライトポール」も付けてみました!玄関先がぐんと広くなった印象です。

鼻歌まじりにアメドの設営を終え、最後に今回初登場の『ランドブリーズ2』の設営に取り掛かりました。

こちらは、Roots郡山の店内でずーっと展示されていたアイテムで、実は張りっぱなしにしすぎていて、一度ポールが折れてしまったという過去を持つ健気なミニテントです。(ごめんね、ランブリくん。月に一度はお休みしようね)

なので、このテントにとっては、はじめてのお外体験!

今回ランブリを登場させたのは、「秋口の冷え込みにも対応する室温調整性能に優れた」という特性を持っているので、秋の森でその実力をぜひ発揮させたいと思ったからでした。

3つのテントをなんとか午前中のうちに張り終えて、せっかくだから「達人くん、写真用にランブリの中で寝てみて」

ランドブリーズ2は、穴蔵のような形が特徴的で、対応人数は2名と表示があります。

ちなみに、今回ご用意したアメドMは対応人数4名、ランドロックは6名との表記があります。

ランブリ2に達人くんが入ってみた感じがこちら


「・・・達人くん、ひとりでちょうど良さそうだね」「・・・そうっすね」

テントはそのサイズや生地の質感、形やデザインなど、箱に入ったままでは分かりません。

実際に森の中に存在する本物を見て、触れて、入ってみて、感じていただければとの思いで、テントの森は開催しています。

ランブリ2は、荷物などもしっかりテント内に入れて、ゆったりソロキャンプしたい方におすすめのテント。

2名で泊まる場合は、細身の大人2名、またはよっぽど仲良しの2名で泊まることをお勧めします。

やっぱり、本物に実際触れることって大切だなぁ~と感じた瞬間でした。

≪撤収編に続く≫

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