12月になりましたね。

「タイヤはもう替えた?」とか「いつ雪が積もるんだろう」とか「日が暮れるのが早いなぁ」」といった会話をしながら、本格的な冬の到来に向けて心と体、暮らしの準備を整えています。

「寒い寒い」と言いつつも、私はこの季節の朝の森が大好きです。

寒ければ寒いほど、この季節にしか見られない景色、自然のアートに触れるチャンスにあふれています。

12/1(日)のプレーパークは、風もなく、とても良いお天気に恵まれました。

朝8時に森に到着して、朝日を浴びつつ、森の見回りをします。

空気が凛としていて清々しくて、この新鮮な空気と木の香りと朝日のパワーを浴びるだけで、私の免疫力はメキメキと上がっている気がします(笑)

ふと足元を見ると、淡く白い「霜化粧」をした草たち。

砂場のシートをめくると、こんなに芸術的な氷を発見!!

今この瞬間にしか味わえない、はかないアートを楽しみながら、プレーパークの準備を進めていく…

わたしはこの時間が、大好きです。

さて、この日はもうひとつ、神々しい景色に出会えました✨

プレーパークに生後4か月の赤ちゃんが登場!!

今年の夏まで、3歳のお姉ちゃんとおなかの大きなママ、バドミントンが上手で常連の男の子たちに人気のパパの3人で、よくプレーパークに通ってくださっていたご家族が、4人家族になってはじめて遊びに来てくれたのです。

「可愛いーーー!!!」

赤ちゃんがいるだけで、その場の空気が和み、あたたかくなります。

まだぼんやりと見ているだけなのかもしれないけれど、こちらが笑顔を向けると「ふわ~」と笑ってくれる。

それだけで、こどももおとなも幸せな気持ちになります。

赤ちゃんといっしょにハンモックに揺られて、久々にプレーパークに来てくれたお姉ちゃんも、とっても嬉しそうでした。

薄々気づいていたことですが、このプレーパークに来てくれるママ達の妊婦率が高いのです。

年末年始に出産を控えている常連ママさんが2人、毎週のように遊びに来てくれていますし、

先月も、赤ちゃんと上のお姉ちゃん2人を連れたママが、

「今年の今頃ここに来た時に、お腹の中にいた子が出てきました‼」と、1年ぶりに遊びに来てくださいました。

スタッフとして常駐している私に、その兆候が全くないのが残念ですが(笑)、

これからの時代「地域のこどもを地域のみんなで育てる」という考え方で、好きなことを通じて、私なりに社会貢献できれば良いかなと思っております。

プレーパークが密かなる『子宝の森』として人気スポットになるのも夢ではないかもしれません。

猪苗代の豊かな自然の力を借りながら、子育て中のママたちが森の中でほっとリラックスできる環境を、これからも地道に提供してまいります(*´▽`*)

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