猪苗代に雪が降りました⛄

まだまだ少量なので、陽がさせば、あっという間に溶けてしまうようなはかない雪ではありますが、朝起きて窓の外の真っ白な雪景色を見ると、やっぱりワクワク気分が上がります。

白い雪にふんわり覆われたタイニーハウスは、Rootsの森を、まるでクリスマスケーキを連想するような、とてもメルヘンで微笑ましい景色に変身させてくれます。

日曜日の朝、さっそく今年はじめてのスノーマンを作りました。

黒大豆の目がチャームポイント。その辺に落ちている枝や実や、ドライフラワー化したあじさいなどでおしゃれしてみました。

しばらくすると、常連の女の子が遊びに来てくれました。

スノーブーツ、あったかウェアに帽子と手袋。プレーパークによく遊びに来てくれるこどもたちは、しっかり外遊びできる準備をしてきてくれます。

自然のすばらしさ、美しさ、楽しさを存分に味わうためには、しっかりと自分で自分の装備を準備することが大切です。

焚火をしたり、あれこれ準備をしているうちに、ふと気づいたら、スノーマンの仲間が増えていました。

『可愛いーーーーー!!!!』

わたしは、子どもたちが作る雪だるまを見るのが本当に大好きです。

こども時代にしか描けない絵の雰囲気や、砂場のお料理も好きだけれど、雪だるまはまた特別。

ひとつひとつにその日の雪質や、材料・道具の選び方、表情の作り方にその子らしさや工夫などの個性が表れていて、見せてもらう度に感動してしまいます。

寒い中で、長く楽しく快適に遊び続けるためには、しっかりした装備・あったかい食べもの&飲みもの・焚火(ストーブ)が欠かせません。

いっぱい雪遊びして、『寒いよ~』と指先や足先がじんじんしてしまっても、森の中にはタイニーハウスという安全基地があるので、心身の外から中から暖をとって復活、また森に駆け出していくことができます。

そう、安全基地って大切。

なんと今週末は、冬を楽しみつくすコアメンバーが森に集まり、スノーピークのシェルターを持ち寄って、様々なタイプの安全基地を誕生させてくれます!!

Roots郡山で出会ったスノーピークのヘビーユーザーさんたちが、『リビングシェル』という名盤シェルター各種を森に設営して、なんと一泊二日の公開キャンプをしてくださるのです!!

冬にキャンプをするのって、どんな感じ?

どんな装備や道具が必要?どんな料理を楽しんでいるの?などなど…

キャンプ初心者の方、キャンプの話が好きな方、テントやタープ、シェルターに興味のある方、攻めた冬の楽しみ方を知りたい方、どんな方でも自由に見学できます♡

12/14(土)・15(日)10:00~15:00

プレーパークも同時開催していますので、あったかい恰好・靴で、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね(*´▽`*)

関連記事

この記事へのコメントはありません。