みなさんの考える、冬の外遊びの魅力は何ですか?

空気が澄んでいて、景色が綺麗。

火の側で『あったかーい💛』を感じる幸せ。

虫が少ない。

雪遊びが楽しめる!

猪苗代の雪は溶けてしまいましたが、冬の究極の外遊びとも言える『冬キャンプ』を嬉々として楽しむ、最強のスノーピーク愛好家の皆さんがRootsの森に集まりました。

先週末に開催した、スノーピークユーザーさんによる、スノーピークテントの展示会(公開キャンプ)、その名も『リビングシェルの森』。

リビングシェル(略してリビシェル)とは、2000年に登場して以来、多くのキャンパーから圧倒的な支持を受けているスノーピークの定番シェルターの名前です。

設営がとても簡単なのでキャンプ初心者にオススメで、シンプルなフレーム構造ながらしなりと剛性を持ち、様々な気象条件からキャンプサイトのリビングを守るという素晴らしいアイテムです。

今回この企画を一緒に立ち上げてくださったのは、仲間同士で毎週のようにキャンプを楽しんでいるという敏腕キャンパーのM川さん。

今年5月に福島県で初めてのスノーピーク アーバンアウトドアShop inShop『Roots郡山』がオープンしたことを心から喜んでくださって、オープン当初から度々お店を訪れては、いろんな話を聞かせてくださいました。

夏に猪苗代で初めて開催したテント展示会『テントの森』にも足を運んでくださり、「ここでキャンプができたら最高!」「だいたいのテントは持っているから、購入という形でお店に貢献はできないけれど(スノーピークのテントは長持ちするのです)、はじめてキャンプする人が増えるような企画のお手伝いができれば…」と、自ら名乗り出てくださいました。

M川リーダーを中心に、キャンプ仲間がそれぞれのキャンプ道具を持ち寄って、6名も集まってくださいました。(しかも、信じられないことに、そのうち2名は設営・撤収のみのご参加でした💦)

リビシェル各種をテキパキと設営して、あっという間に森の中に自分の城を作り上げるキャンパーの皆さんの姿は、ムダがなくほんとうにカッコいい!!

 

それぞれのキャンプスタイルの展示を自由に見て回れて、タープの下で焚火を囲んでお話しする場所も作ってくださったおかげで、プレーパークに遊びに来てくれたママ達や、冬のキャンプにチャレンジしたいと思っている方々が、じっくりゆったり野遊びについておしゃべりし、情報交換して帰られました。

今回このイベントを開催して改めて感じたことは、『好きなこと』に取り組むエネルギーは何事にも代えがたい!!

『好きだからこそ極められた技術と経験は本物』『好きなことを通じて出会った仲間と過ごせる時間は、一生の宝』

そして『火を囲んで話をすると、立場や年齢、背景など関係なく、初めての人同士でもすぐに仲良くなれる』という感覚でした。

スノーピークのミッションでもある「自然と人とをつなぐ」こと、Roots工務店として「Roots郡山とRoots猪苗代をつなぐ」こと。

そして、Rootsの森プレーパークだからこそ、こども達にも示したい「おとなが本気で遊ぶと、こんなにカッコいい!」

「好きなものを見つけて、夢中になれることの素晴らしさ」を、皆さんの力をお借りして体現してもらえた2日間でした。

次回の開催も、どうぞお楽しみに~!

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