2020年がスタートして、アッという間に半月が経ちました。

昨日は小正月。Roots郡山のお正月飾りも、昨日でおしまい。

今日のお昼はRoots郡山のみんなでお餅を焼いて、お餅パーティーをします(*´▽`*)

先週の日曜日は、今年初のプレーパークで、1月とは思えない雪も風もない森に、たくさんのご家族が集まってくださいました。

焚火するにはもってこいの日曜日。

雪がないのはさみしいですが、子どもたちが森の中を思いきり走り回る姿を見て、それはそれで喜ばしい光景でした。

雪だるまが作れない分、団子をこねこね。

からだにやさしい植物由来の着色料を使って、赤・ピンク・緑・黄色など、カラフルなお団子を用意。

私はオーソドックスなヘモグロビン型ばかり作っていたのですが、

ふと気付いたら、こんなに個性豊かな仲間が誕生していました。

プレーパークの魅力はいろいろありますが、「焚火」はその中でも特に多くの人を惹きつける魅力です。

暖をとるのはもちろん、最近は常連のママ達が火を使ってかんたんなランチを作って森の中で食べていたり、ウィンナーやマシュマロを焼いておやつにしたり、とにかく火の周りはいつもにぎわっています。

今回は『団子さし』でしたが、プレーパークでは毎週ちょっとしたイベントを企画しています。

来週1/19(日)は人気企画の『くるくるあそぼうパン』です。

パン生地を棒にくるくると巻き付けて、焚火でじっくり焼いて食べると、あら美味しい!!

こどもにも大人にも人気の名物企画。ぜひ、みなさんも味わってみてください(*´▽`*)

そしてそして、再来週1/26(日)にはアベユキあんこをリクエストして『あったかお汁粉パーティー』を開催します💛

ゆきさんの炊くあんこは、小豆の風味と食感がしっかり残っていて、塩の塩梅もちょうどよくて、本当においしいのです。

寒い森の中でも、元気いっぱい遊べるように、あったか~いお汁粉にしてふるまいます。

*

ところで、皆さんは『ヒュッゲ』という言葉はご存知ですか?

デンマーク語のHYGGE(ヒュッゲ)とは、デンマーク人がとても大切にしている、時間の過ごし方や心の持ち方を表す言葉です。

3年前に購入した、ヒュッゲについて書かれたこの本。私のお気に入りです。

日本語ではぴったりくる言葉がないのですが、「家族や友人で集まり、ゆったりとした時間を過ごすこと」

「ほっとくつろげる心地よい時間、またはそんな時間を作り出すことによって自然と生まれる幸福感や充実感、そして暮らしを楽しむ姿勢」とも言えます。

ヒュッゲは、家の中での幸せな暮らしだけでなく、プレーパークで過ごす時間にも大きな共通点があるように私は感じています。

寒いから家の中で縮こまってじっとしているのではなく、暖かい格好で冬だからこそ見られる美しい景色を楽しむのもヒュッゲ、

ゆらゆらゆらめく焚火の炎を見つめながら「あったかいね」と暖をとり、じっくり煮込んだスープやココアを飲むのもヒュッゲ。

毎週日曜日のRootsの森には、あちこちにヒュッゲの要素が詰まっています。

冬だからこそ体験できるヒュッゲを見つけに、みなさんぜひ遊びにいらしてくださいね!

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