Shopの中央に
Roots工務店オリジナルのキッチンがあります。

メーカーさんのものも
色々と使いやすく設計されているとは思いますが、
木製のキッチンも味わい深くていいですね。

今回、撮影をするとのことで、棚をつけてもらいました。
棚があると、食器を素敵に見えるように置こう!
という気になります。
木製のキッチンはシミとか汚れとか気になりませんか?
と70%くらいの確率で聞かれますが、
確かにそうなのかもしれませんが、
濃いめの塗装であればそれほど気になりませんし、
むしろ、使い込んでいくほどに手触りも良く「いい感じ」になっていきます。
木は濡れるとカビが生える、というイメージは結構あると思いますが、
手入れや環境といった暮らし方にもよります。

汚れた部分はヤスリをかけて、オイルで手入れをすることできれいになるし、
年に一度、例えば家が建って鍵を受け取った日を記念日にして
年に一度のその記念日にメンテナンスをしてげたらいいんじゃないかなと思うのです。
家への感謝を込めて。
家族の健康を願って。

そして、リビング・ダイニングの設えも。
なんとブランコ登場。


ちょうど、200×300cmのサイズのGOSHIMA絨毯・アーモンドが
ネパールから届いたので、スタイリングしました。
気持ちよく広々しています。

で、撮影!


やっぱり空間に人が入ると
道具も空気も生き生きとしてきますね。

Roots猪苗代には家づくりを考えている方も
たくさんいらっしゃいます。

Roots工務店と並んで、
暮らし方をお伝えしているRoots Shopでは
こんな風に考えています。

ーーー
広い空の下にひとつの屋根が現れるとき、
そこにはかけがえのないその家族だけの「暮らし」が始まります。

柱・壁・天井・床などの家を構成する要素も
ただの構造の役割だけではありません。
柱一本も家族の仲間。
そんな風に考えてみるとひとつ一つが愛おしい。

玄関・廊下・リビング・キッチン・寝室と
暮らしを構成する間取りにもそれぞれにドラマがあります。

長く愛着を持って住み継いでいってほしい。
どんな「家を建てたいか?」は「どんな暮らしがしたいか?」に
答えがあります。

「家」は器です。
家づくりを考えるとき、器だけを考えがちですが、
家を作っている時間より
家=器が完成した後の暮らしの方が
ずっと長い時間を費やします。

だから、
家を作る時にまず考えたいのは「暮らし方」です。

RootsShopでは、暮らしを想像しながら、
家づくりを一歩進めるきっかけをと思い、
「モノ」を通して
家と暮らしをつなぐ考え方をお伝えしています。

—————————————
Roots Shop -本物と育てる暮らし-
—————————————
営業時間:10:00-17:00
定休日:火、水、木
※イベントや企画展中は営業日時に変更あり

◎次回企画展予告(画像をクリックすると詳細ページに飛びます)

◎SNSやっています!是非フォローを!
[Facebook]
https://www.facebook.com/RootsShop.inawashiro/
[Instagram]
https://www.instagram.com/rootsshop_inawashiro/

◎メルマガ登録はこちら

関連記事

この記事へのコメントはありません。