春を感じるバレンタインデー。

あれ? 2/14って、こんなに生ぬるい感じの季節でしたっけ?

バレンタインにかこつけて、熱々のホットチョコが飲みたいとか、肉まんをハフハフしながら食べたいとか、2月の中旬ってそんな季節だったと思うのですが。

今年はもうコートを着ていられないくらい暖かくて、お花見を始められそうな雰囲気ですね。。

そんな空気になる前に開催出来て、ほんとうによかったと思うのが、先週末の『雪と炎とテントの森』です。

暖冬の影響で、雪に恵まれていなかった今年の冬でしたが、この週末だけは、タイトル通りに雪が舞い、しっかり寒さを体験しながら、焚火やテントのありがたさを感じられる絶好の機会に恵まれました。

まー、とにかく寒かったわけです。

今回も4基のドックドームという超多機能テントと、リビングシェルロングという巨大シェルターを持参して集まってくださったスノーピークユーザーの有志の皆さん。

寒い中でもテキパキと設営を済ませ、シェルターの中にはしっかりストーブを焚き、真夏のようにポッカポカの快適空間を作り上げていらっしゃいました。

森の真ん中にあるファイヤープレイスでは、2日間ずーっと焚火をし続け、来場されたお客様と様々な野遊びトークで盛り上がりました。

キャンプも野遊びも、いろんなスタイルがあって、楽しみ方も変わっていく。

プレーパークに遊びに来ていたこども達は、雪遊びもしっかり楽しむことができました。

時に吹雪いたり、手が冷たくなっても、夢中になって遊んでいる子ども達の集中力は、なかなかとぎれません。

焚火でマシュマロを焼いたり、公開されているテントを使って『引っ越しゲーム』という新しい遊びも生まれていました。

その遊びにテント所有者のお兄さんも戸惑いながら付き合ってあげていたり、あちこちで微笑ましい場面が見られました。

土曜日にタコ焼き当番をお願いした、Roots郡山のゆきちゃんは、親子でしっかりスノーウエアを着て登場してくれました。

アツアツのたこ焼きをふるまってくれ、途中からはメニューがアツアツの揚げたてがんもどきに変わっていたりして、とても楽しい企画でした。

しっかし、外でのふるいまいは、とてつもなく寒かったですよね。

スノーピークユーザーの皆さんに言わせると、冬のキャンプはテント(シェルター)内をポカポカにして、『ぬくぬく冬キャンプ』を実践するのが、最高に楽しいそうです。

「真夏の暑さはどうにもならないけれど、真冬の寒さはアイテムや工夫次第でぽかぽか快適空間に設えることができる!

虫もいないし、静かだし、冬キャン最高だよー!」とユーザーの皆さんは口々におっしゃっていました。

夜の景色も最高だったなぁ。

過酷な環境の中でも、自分と道具の力で工夫して快適空間を作り出す。

その体験を通して、家族や仲間とかけがえのない時間を過ごし、大切な思い出を共有していく。

やっぱり、キャンプっていいな。野遊びっていいな。

そして、日本に生まれたからには、春夏秋冬、すべての季節を楽しみ尽くしたい!!

と、改めて感じた週末でした。

そして、このテントの森、次回開催を望む声が、たくさん届いております!

次は4月上旬あたり、様々なタイプのテントを展示して、皆さんとまた楽しい時間をご一緒できればと思っています。

今回残念ながら来られなかった方は、春はぜひご一緒に。

次回もどうぞ、お楽しみにー(*´▽`*)♪

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