こんにちは、Rootsプレーパーク・プレーリーダーの大室 由佳です。

Rootsの森の満開の山桜に見送られながら、日々粛々と移転に向けた準備を進めています。

先月末には、まるでガレージセールのようにタイニーハウスや物置から、山のような備品を外に出し片付けしました。

工具やスコップ、デッキブラシ、虫取り網など、大事な道具たちの他に、

木工所から分けてもらった木っ端、大量の松ぼっくり、焚火の焚き付けに欠かせない杉っ葉、草木染用の玉ねぎの皮、新聞紙、あそぼうパン用の木の棒などなど、

改めて見てみると「アレ?これって全部ゴミなんじゃ…?」と思えるような代物ばかり(笑)

いやいや、与えられたルールややり方が決められた遊びではなくて、

一見ゴミにしか見えないようなものを使って、遊びを自ら作り出すのがプレーパークの醍醐味なのだ!と自分に言い聞かせて、ほとんどのものを小学校に運び込んでいます。

さて、新しいプレーパークは、旧山潟小学校の校門を入って右手にある森のエリアを整備して、こども達が安心して外遊びできる環境を作っていきます。

Rootsの森プレーパークを立ち上げた時に、ターザンロープなどの手作り遊具を設置してくれたハマちゃんが、今回も素敵な遊び場づくりを手伝ってくれる予定です。

どこにどんな遊具を配置しようか、こども達が密な環境にならずに安心して遊べるためにどんな工夫が必要になるのか、日々考えながら過ごしています。

そんな中、森のエリアにそびえ立つ巨木のことが、ずーっと気になっている私。

森の中に一番高くどーんと生えていて、まさに『このー木なんの木、気になる木』。

背が高すぎて近くで葉っぱを確認することができず、樹皮を見ると杉のようだけれど、檜やヒバのようにも思える。

 

そして、真ん中に雷が落ちた後の大きな穴があるんです(勇気のある人は、中に入れちゃう笑!)。

もし、この木について、何かご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

こども達といっしょに、この木の呼び名も考えたいなぁ。

そうそう、この移転を機にプレーパークの名前(森の呼び名)も変えてみようと考えています。

どんな名前にするかは、来週このブログで書きたいと思います。

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