おはようございます。Roots Shopの小林です。
Rootsの森の桜も終わりです。
これは先週の風景。

これまでこの場所で
「Roots 健康な家、本物と育てる暮らし」を体現するために
“イベント”を開催してきました。

基本、イベントの成功は集客数というところではかられるのでしょうが、
Rootsのイベントの場合の成功は、
スタッフもお客様も双方どれほど感動できたか。
そしてどれほど学びと気づきを手にできたか。
そんな目に見えない価値を生み出せたかどうか、だったように思います。

人間の暮らしに密接している
家づくりを手がける地域の工務店が
どんな視点をもっているのかを肌で感じるイベントでした。

Roots工務店に並び、
私たちショップやカフェも
イベントのたびにブランドコンセプトに沿って
考え方や伝え方をアップデートしてきました。

感動も、嬉しさも、驚きも、学びも
全ては手の込んだ企画の中にありました。

考え、手を動かし、体を使って、
自然環境と状況のバランスの中で、
ずいぶんと「めんどくさいこと」をやってきたと思います。

「森に三角屋根の小屋があったら素敵だな」と思えばそれを作り、


    

「雪の上を駆け回りソリで滑りたい!」と思えば遊べる場所を作り、


 

「これにあかりが入ったらワクワクするね」と言ってしまえばやらざるを得なくなり、

「植物のリース作りをしよう」となれば、摘んだ草花をストーブで乾燥させ素材を作り、


Rootsに来てくれる人を楽しませたいという思いは
すべて
Rootsというブランドの元に集まった人の
頭と手で作ってきました。


刻々と時代は変わってきていて、
もしかしたら、これまでのように
“イベント”でRootsを体現するということは
なかなか難しいのかなと思いつつも、

それでも新しい場所で
これからの時代にあった体現方法で
かわらず「めんどくさいこと」を基本に、
(意識しなくても勝手にめんどくさいことが基本になっていきますが。。)
Rootsを感じることができる時間を作れたらいいなぁと思います。

今日も今日とて
New Roots猪苗代の準備です。

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