9月に入り、朝晩は涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりました。

グロンボロンの森には、たくさんのトンボが飛び回っています。

パパとママが家づくりの打合せをしている間、森で過ごすことになったこども達。

「トンボのキャッチ&リリース」を何十回も楽しんでいました。

注:トンボとすっかり仲良くなって、3匹のトンボが指に止まっています!!

ターザンロープもやっぱり人気!

森の中にはこども達がやってみたい!という好奇心のかけらがたくさん散りばめられていて、それをそのままこども達がキャッチして、行動に移していきます。

大人がアレコレ介入しなくても、こども達は自発的にルールを決めたり、新しいチャレンジしようと遊びの中で試行錯誤を繰り返していきます。

チャレンジ中に、思わぬケガをすることもあります。

この日も木登りに挑戦して、うっかり毛虫に触ってしまった女の子がいました。

すぐにガムテープで指の表面についた毛虫の毛をぺたぺたとり、皮膚に刺さってしまった毛を私がピンセットで抜こうとすると、

5才の女の子は「自分でやる!」と自分でその処置をしました。

自分でチャレンジすると決めたから、自分が行動したことによって引き起こされた結果は自分の責任にある。

多少の痛みがあっても、他の誰のせいにするわけでもなく、自分でできることは自分でする。

女の子のまっすぐな強い意志を感じました。

そして、処置が終わってから、次に木登りするときにはどうしたら良いのかをいっしょに考えました。

森にすむ植物も動物も虫も、みんな大切な生き物。

それぞれの大切な命と、どうやっていっしょに過ごしていくかを考える時間。

そんな時間をそのまま包み込んでくれる森の空気感は、とても心地よいものです。

先日は、ターザンロープをつけてくださったハマちゃんが久々にグロンボロンの森に登場!

ツリークライミングのインストラクターでもあるハマちゃんは、見上げる程高いヒバの大木にロープをかけてぐんぐん登っていきます。

秋のグランドオープンに向けて、危険な枯れ枝の撤去作業をしてくださいました。

本来の自然の森の豊かさを活かしつつ、必要なところには必要な手をかけ、こども達が安心して外遊びできる環境を整えています。

グロンボロンの森は、まだまだ整備途中ではありますが、様々な種類の木々や草花、虫に囲まれ、豊かないのちに触れ、自然の中で過ごす心地よさ、おもしろさをからだいっぱいに感じていただける場所です。

10月のグランドオープンをどうぞお楽しみに!!

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