食欲の秋、実りの秋。

ここ数日で急に涼しくなった猪苗代は、すっかり焚火が恋しい季節となりました。

先日の出張イベントでも焚火で焼くマシュマロやウィンナーが人気でしたが、これからの主役は焼き芋でしょう!

去年の秋もプレーパークの焚火コーナーでは、さつまいもだけでなくじゃがいもや里芋や会津の伝統野菜「小菊かぼちゃ」を焚火で焼いて食べたり、

『持ちより芋煮パーティー』と題して野外料理を楽しんだり、こども達と旬の食材を楽しみながら季節を感じ、毎週のように遊びの中で心とおなかを満たしてきました。

四季折々の自然からの贈り物がある日本に暮らす私たちにとって、地域の特性を活かした食べ物がどんな風に作られ、収穫され、料理されて、食事として自分の体に取り込まれるのかを一連で体験することは、生き方・暮らし方を学ぶ上でとても意義深いことです。

身近に農家さんや畑仕事をする家族がいなければ、スーパーやコンビニで買った食べ物を消費することは経験できても、生産することを経験することはなかなかできません。

只今準備中の新生Roots猪苗代では、これまでより一歩進んだ活動の展開として、「キッズファームガーデンプロジェクト」を計画しています。

カフェentotsunokiを運営するハーブ農家flosherba(フロスヘルバ)のお二人や、地元の方々、地域おこし協力隊の皆さんたちと協力しながら、現在使われていない畑やプレーパーク内に作る予定のキッズガーデンを活用して野菜作り体験や収穫体験をしたり、収穫した野菜を調理して食べる体験など、

Roots猪苗代だからこそできるやり方で、「農業」と「こども」・「植物」と「こども」・「地域」と「こども」がつながる体験活動を展開できるよう、少しずつ準備を進めています。

せっかくだったら、真冬に猪苗代ならではの「雪下キャベツ」の収穫体験してみたい!!

来年の焼き芋は、自分たちで植えたお芋の芋堀り体験から楽しみたい!!と、今からワクワクしています(*´▽`*)

準備が整いましたら、みんなで一緒に楽しみましょう!!

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