閉校に移転してから、関わる人が変わったり、増えたり。

今まで見えてなかった物、考えてこなかった物、感じてこなかったものを発見したり。

この半年間は、会社もそうですが、自分自身の周りでも多くの変化が起こった時期でした。

また、以前より自然と向き合うことも多くなり、発見もありました。
例えば、焚き火をした時の熾火の美しさ。

「熾火(おきび)」は、薪が燃え尽きて灰になる寸前に一番高温になる状態だそうです。
炎が燃え上がっている時は、見た目とその熱量で暖かさを与えてくれますが、
燃え尽きる最後に、更に強く燃えて消えていく。

言葉でなく、本質的な力強さを教えてくれる自然に人間はどんなに頑張ったって、
やっぱり勝てない。

その力強さが美しくて、時に羨ましいと思う。

 

FLAMEでは、皆さんとの楽しい時間を通して、
自然と向き合い、まだまだ知らない自然の力強さや自由さ厳しさ豊かさを伝えられる場所になれたらいいなと思います。

オープンにはもう少し時間がかかりますが、オープンしたらみなさんと話したいこと、
したいことがたくさんあります。

それまで、自然のことや野遊びなどで発見したことをたくさん書き溜めておこうと思います。

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