おうちキャンプ、ベランダBBQなど、身近な環境で自然を感じる暮らし方がブームになっています。

どんな住宅に暮らしているのか、自然の中でリフレッシュする時間をいつ誰と持ちたいのかによってその方法は人それぞれ変わってきますが、キャンプ場の混雑に疲れ、思い切って山を購入する人も多いと聞きますね。

秋が深まり、生活環境を変えたことで、私自身は、屋根付きのテラスで「おそと時間」を過ごすことが増えました。

まず朝ご飯。

今まではテレビで朝のニュースを見ながら食べていましたが、

最近はワンプレートにまとめてトレイに載せ、テラスに出て外で食べています。

(写真はパンが多いですが、卵納豆ご飯もよく食べます笑)

たったそれだけのことで、鳥や虫の声をBGMに、ひとつひとつの食材をしっかり味わうようになり、空の様子や周りの木々の様子を見て季節を感じたり、コーヒーを飲みながらゆっくり呼吸をするようになりました。

朝食にかける時間は今までと変わらないのに、その精神的な充実感の違いに驚きです。

そして、夜の過ごし方。

風が強くない日は、焚火台があれば、テラスで焚き火も楽しめます。

用意するのは、焚火台とジカロテーブルとローチェア。

あと、ドリンクとウィンナーとチーズとマシュマロと竹串(笑)

仕事から帰って10分で、焚火台をセットし、火を起こします。

ジカロテーブルがあれば、そこで晩酌や夕食も快適に楽しめます。

お月さまや、風に揺れるススキの穂の美しさ、虫の音に癒されながら、炎を見つめる。

ゆらゆらと、まるで生きているかのように変化し続ける炎。

パチパチと薪のはぜる音。

家族や友人と炎を見ながら語らうと、普段は話せないようなことも話せたり、その人の素の部分が垣間見れるのが良いですね。

そして、炎はひとりで見てみていも、全然飽きません。

自分自身を内省したり、いろんなことに思考を巡らせたり、単純にぼーっとリラックスしたり。

火のある暮らしは、生活を豊かにします。

焚火はオールシーズン楽しめますが、その火のある暮らしの豊かさを、家の中で享受できるのが薪ストーブです。

新しいRoots猪苗代内にも、あちこちに薪ストーブが設置されています。

Cafe entotsunokiの薪ストーブで作る食べられるデザートも、今からとっても楽しみです。

*******≪ 雪峰祭2020秋についてのお知らせ ≫*******

スノーピークポイントカードシステム・ブラック会員以上様への限定グッズお引渡しは、10/17(土)以降、店頭にてさせていただきます。

店頭販売予定の雪峰祭2020秋限定グッズにつきましては、オープン後に店頭で販売致します。

オープン日が決まりましたら、Roots猪苗代のHP、およびFacebook・インスタにてご案内させていただきます。

限定グッズ商品のご予約・お取り置きはお受けできませんので、予めご了承ください。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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