株式会社Roots(ルーツ)は、今年で30周年。

長年親しんできた「グリーンライフ」から社名を変更したこともあり、2020年はメモリアルイヤーです。

私たちは2015年より、家づくりだけでなく暮らしも提案するブランドとして『Roots』を立ち上げ、それを体現する場として『家づくりと暮らしの学校 Roots猪苗代』を運営し、県内外の企業と連携しながら、様々なイベントや地域交流をしてきました。

そしてこの記念すべき年2020年に、Rootsは山潟小学校にシェアオフィスとして参画し、Roots猪苗代として『人の駅構想計画』を実施することになりました。

『人の駅構想計画』とは、猪苗代町の基幹産業である観光業、農業を再生の柱とし、人々の流れと賑わいを取り戻すための自立型の公共事業です。

まもなく日程が確定するグランドオープンを控え、今まで支えてくださった猪苗代町への恩返しとして、猪苗代町や人の駅構想計画事業主体であるNPO法人ばんだい2000さんと連携しながら、更なる地域の活性化につながるプロジェクトを進めて参ります。

人の駅構想計画のひとつの柱として、旧山潟小学校の校庭脇にて、子どもの遊び場プレーパーク『グロンボロンの森』を毎週日曜日に定期開催します。

プレーパークは、自分の責任で自由に遊ぶこどもの遊び場のことを言います。

『グロンボロンの森』では、豊かな自然の中で、焚火や工作、ハンモックやターザンロープ、砂遊びや雪遊びなど、四季を通じておとなも子どもも自由に外遊びできます。

手作りの遊具や誰でも自由に使える遊び道具、森の魅力を存分に楽しめるフィールドを無料で開放します。

ちなみに今日の森は、こんなに綺麗な紅葉を楽しめました。

『グロンボロンの森』では、地元の農家さんの野菜販売コーナーを設けたり、カフェentotsunokiを運営するハーブ農家の「Flosherba」といっしょに、子どもたちと野菜や花などの植物を育て収穫体験をする「キッズガーデン」の取り組みをしたり、遠足や親子行事等で、自然の中でのびのびと遊ぶ幼稚園・保育園の「園外保育」の受け入れを計画しています。

こちらが、キッズガーデンとなる木枠です。

この木枠に土を入れて、肥料を混ぜ、ハーブの苗を植える体験ができるように準備を進めていきます。

「人の駅計画」という構想の中で、『グロンボロンの森』の魅力、また『プレーパーク』という考え方を、より多くの地域の皆さんに認識していただき、より多くの笑顔が生まれる場所になりますように。

準備もいよいよ大詰め!今日は社長自らユンボに乗って、入口の拡張工事を行いました。

オープンまであともう少し。どうかあたたかい目で、楽しみにお待ちくださいm(__)m

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