先日、会津北嶺高校・野球部のみなさんがRootsに来てくださいました。

ボランティア活動として、校舎裏にある『水ばしょうの里』の整備、そしてグロンボロンの森にできた『キッズガーデン』に、ハーブの苗を植える体験をしていただきました。

水ばしょうの里の整備は、ずっと人の手が入らずに荒れ放題だったので、錆びた遊歩道の残骸を撤去したり、水路の泥を除去するなど、体力と気力どちらも必要とする大変な作業です。

ハードワークにも関わらず、猪苗代町地域おこし協力隊の石川諒大さん、Rootsの水ばしょう再生プロジェクトリーダーである長谷川達人さんと共に、一生懸命汗を流して作業してくださいました。

この『水ばしょう再生プロジェクト』は、近日中にクラウドファウンディングにチャレンジして、新しい木道を作り、来春には楽しめるように計画を進めていく予定です。

詳細が決まりましたら、SNSやブログ等でご紹介しますので、皆さんのご支援ご協力をよろしくお願いいたしますm(__)m

そして、ご近所の『そば処 三四郎』さんでお昼を食べた後は、『キッズガーデン』でハーブの苗植え体験。

まずは、腐葉土に水はけをよくするために、砂を運び入れ、スコップで混ぜ混ぜ。

ハーブの専門家で、Rootsのガーデン事業を担当するカフェentotsunokiの齊藤さん、祐子さんに解説をしてもらいながら、ワイルドストロベリー、キャットミント、ローマンカモミール(宿根)、タイム、フラックス(リネンの原料)など、12種類のハーブや植物の苗を植えました。

ほんとうは、もっと小さな子どもたちと植える想定ではありましたが、すばらしいタイミングで高校生たちがRootsに来てくださったので、急遽お願いして関わっていただきました。

『ひとりの子どもを育てるのに、100人の村人が必要』という話がありますが、子どもも植物も遊び場も、多くの人に関わってもらい、愛着をもって気にかけてもらえるように、Rootsがそんな場所になったら嬉しいなと思います。

このハーブたちが、上戸の強い風にも負けず、厳しい冬をしっかり越えて、無事に春を迎えられますように。

最後に、こんな昭和な(笑)記念撮影にも付き合ってくれた北嶺高校・野球部のみなさん、本当にありがとうございました!!

オープンしたらぜひ遊びに来て、ハーブや水ばしょうの様子も見ていってくださいね(*´▽`*)

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