今日は今年最後の日曜日。

先週末や昨日の吹雪はどこへやら。風もなく最高の外遊び日和となりました(*´▽`*)

お日様と焚火と雪があれば、冬のプレーパークは最高に楽しい!!

今日は先週のイベント『七輪フェス』の名残もあって、焚火で焼いて食べようコーナーがとても盛り上がりました。

マシュマロ、チーズ、ウィンナー、そして、先日FLAMEのお客さまに差し入れしていただいた薄皮まんじゅう✨

焼くと外側がカリカリになって、中はひんやりあんこがとっても美味しい新発見でした♡

皆さんもぜひ、お試しあれ!

竹串でさしやすい、ミニサイズがおすすめです。

焚火をしていると、なぜか自分の方にばっかり煙が来るような瞬間がありますよね。

風の向きに合わせて自分の居場所を変えたり、炎の具合を見ながら食べ物を焼くベストポジションを考えたり、自分の手が熱くならないように竹串を持つ方法、食べ物が落ちてしまわないように串にさすにはどうしたらいいのか、などなど。

「焚火で食べ物を焼いて食べる」という遊びひとつとっても、自分で考えたり工夫したりする場面がたくさん出てきます。

そんなとき側にいる大人はよかれと思って、すぐに「ああしなさい」「こうしなさい」とたくさん声を掛けますが、それが続くと子どもたちは「ねえ、これもう食べてもいい?」「煙たいんだけど、どうにかして!」などと大人に答えを求めるようになります。

グロンボロンの森では、おとなにはなるべく手出し口出しせずに、子どもたちの挑戦を見守ってください、とお願いしています。

もちろん、やり方が分からない子に「こんな風にやってみるといいよ」と見本を見せたりアドバイスすることはありますが、正解を教えるという感じではなく「まず自分でやってごらん」や「私はこんな感じの焼き加減が好きなんだよね~」などと声をかけながら見守っていると、子どもたちは「うまくいくかわからないけどやってみよう」「失敗してもいいんだ」というワクワクした雰囲気を醸し出し、その場を楽しみだします。

そしてしばらくすると、自分のやりかたで何らかのコツをつかんだり、おいしかったという成功体験で自信をつけた子どもたちが、他の子や大人に焼き方をアドバイスしたり、自分なりの焼き方や食べ方のこだわりを語りだしたりする瞬間が最高におもしろい。

こんな空気感を味わえた瞬間、「プレーパークをやっていてよかったなぁ」としみじみ思います。

今年もいろんなことがあった一年でしたが、こうして無事に森の中で子どもたちと戯れながら一年最後の日曜日を過ごせたことに改めて感謝いたします。

プレーパークに遊びに来てくださった皆さま、プレーパークの活動を応援してくださった皆さま、ご協力してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

去年の今頃は、まさかフィールドが変わっているとは思ってもいませんでしたが、これからも自然の中で遊ぶ時と同じように、様々なことに柔軟に対応しながら、楽しい時間を作り出していきたいと思っています。

年末年始は大寒波になるそうですので、みなさんお身体に気を付けてお過ごしくださいね。

また来年も森でたくさん遊びましょう!!!それでは、良いお年を~(*´▽`*)/

 

 

 

 

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