道の駅ならぬ人の駅
駅とは旅人が立ち寄れる施設とある

人生もある意味では旅

その人生の鉄道の中でどれだけの景色と体験ができるのかそして次の駅ではどんな体験やイベントが待受けているのか

鈍行列車に乗っていると景色がゆっくりと流れ人々の足取り町の景色時間や雰囲気も楽しめる

とかく現代では新幹線並にスピードが大丈夫だけれど
たまには鈍行列車でのんびり自分の人生の流れを見るのも楽しいかもしれない

人の駅プロジェクトで雪下キャベツ掘り体験がある
僕も農業研修していたとき雪下キャベツ掘りをしたけれど過酷だったなー
真冬の極寒の中でのキャベツ掘り
寒くてガチガチ震えていたのにいざ掘り始めると汗をかくくらいに体がポカポカ

笑っちゃうくらい寒かったのに収穫が始まれば、あまりの暑さにTシャツになってもいいくらい

そんな経験も実際にやってみないとわからないですよね

同じ電車に乗っても見るポイントや感じる所思う所は人のそれぞれ
でも経験する行為は同じじゃないのかな?

なので今回人の駅プロジェクトでの雪下キャベツ掘り体験をやります
皆さんはどんな感じ方をするのかな?
どんな思いになるのかな?
楽しみですね

雪下キャベツは雪の下で自分が凍らないように体の中に糖分を生成し甘くなります
これはメープルシロップの楓も一緒で極寒の中で生き抜くための植物の知恵

ちなみに物凄く極寒の地域になると松などの針葉樹が多くなります
砂糖水より凍りづらい松脂で寒さから守るからです

今回雪下キャベツでスープを作らせていただきますが、甘い雪下キャベツをより楽しんでいただくために。なるべくシンプルに味付をしたいと思い薪ストーブのオーブンで焼いて試作してます

素材が良ければあれこれ手を加える必要がないですね

甘い雪下キャベツを汗をかきながら掘り、スープでじんわり温まる体験、いかがですか?

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