先日、長野県白馬村に昨年オープンした体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピークランドステーション白馬)」に視察に行って参りました。

「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」は、「店舗エリア」「野遊びエリア」「イベントエリア」の3エリアを展開し、野遊びの楽しさと周辺地域の魅力を体感できる場として発信するとともに、白馬を訪れる方々と地域の方々が交流するコミュニティ拠点として利活用されています。

「人の駅」としてRootsが目指す形のヒントがここに詰まっている!という場所でした。

今回の視察メンバーは、Rootsの社長、専務、FLAMEの店頭に立つYUKA、SAKI、TATSUTO、そして薪ストーブ屋さんVENTOの風間さん。

猪苗代から白馬までは遠い道のりでしたが、最高のお天気に恵まれ、ダイナミックな白馬の美しい山並みがドーンとそびえる素晴らしいロケーション。

そして、木組でスノーピークの「*(アスタリスク)」を表現している、世界的な建築家・隈研吾氏によるアーティスティックな建造物に感動しました。

(さりげなく座っているのは風間さんです。絵になります!)

店舗内は、窓から白馬の山々が見えるように背の高いテントの設営はしないとのこと。

白馬への観光客が来店することが多いことから、限定品やアパレル、地元のお土産コーナーなども充実していました。

キャンプサイトでは、隈研吾氏がデザインしたモバイルハウス「住箱(じゅうばこ)」も見学。

Rootsが住箱をアレンジするなら…??と、楽しい妄想が膨らみました。

昼食は「Restaurant雪峰」にて、絶品ランチ。

まずは、前菜のお野菜

お好みで調味料を付けて食べるのが楽しい!

白馬周辺の生産者さんとつながり、旬の食材を使ったこだわりのメニューの数々の中から、私は「サーモンと若鶏の包み焼き」をチョイス。

長野特産の豆味噌が美味しくて、食材のうまみをまろやかに引き出していました。

ローストビーフ丼やパスタも美味しそうだったなぁ~。

スターバックスの隣には、白馬村観光局インフォメーションが入居していて、白馬山麓エリアの観光情報、アクティビティや各種施設の予約のサポートをしていて、村と連携した地域創生事業としての取り組みに、視察メンバーは大いに刺激を受けました。

実際に運営していく中での苦労話も含め、ためになる経験談をたくさんしていただいた小山店長、いつも明るくほがらかにアテンドしてくださるスノーピークSIS担当の王治さん、ありがとうございました(*´▽`*)

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