7月に入り、キャンプサイトもいよいよ本格始動しました。

そして昨夜は、新しいRoots猪苗代に移転してきて初の焚火イベント『TAKIBIヒュッゲ』を開催しました!

日中は気温も上がり、雨の気配はなかったのにも関わらず、夕方にいきなりどしゃ降りの雨☔

それでも、イベントを開始する頃には雨もなんとかあがって、予定通り校舎前に焚火台とジカロテーブルをセッティング。

この春入社したK君が、火おこしも担当。快適空間を作ってくれました。

日が暮れ始めて、ぽつぽつと参加者が集まり、チーズやマシュマロをあぶって食べたり、お気に入りのキャンプギアの話に花が咲いたり、薪をくべて炎が上がる様子をじっと見つめたり、焚火を楽しむ仲間が、思い思いに「焚火時間」を楽しみました。

夜にしか味わえない空気感の中で味わう、贅沢な夜の遊び。

いつもせかせかと動いてしまう私ですが、焚火の前に座って参加者のみなさんと他愛もないおしゃべりを楽しんだり、ゆったり過ごすことができました。

今話題のスノーピークの新しいソロ用の『焚火台SR』もはじめて使ってみました。

コンパクトなのに、薪をそのままくべられるのがGOOD!

はじめて会った人同士も、お客さんもスタッフも関係なく、火を囲むだけで、あんなに和やかに話せるのはなぜでしょう。

最近は、県外に出かけることもできないので、身近なところで楽しみを作り出して、それを誰かと共有する。

そんなささやかな幸せを、TAKIBIヒュッゲが改めて教えてくれました。

TAKIBIヒュッゲは、月に一度のペースで開催を予定しています(*´▽`*)

次回も、そんなアットホームな時間を過ごせたらいいなと思っています。

 

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