こんにちわ、鈴木です。
先日、Roots工務店で長年お世話になっている製材所にお邪魔するチャンスがありました。

Rootsの家の魅力をお客様に伝えるためには
自分が家についてよく知っていなければなりません。

普段からネットやスタッフに頼りながら勉強はしていますが、
百聞は一見に如かず。
製材所で乾燥したての木材を見れることはとても貴重な機会でした。

倉庫に近づくにつれて感じるのは木材の芳醇な香り。

様々なサイズの木材が高く奥までずらっと並んでいます。
ご案内してくださった方が「ここがRootsさんの木材です」と教えてくださり、驚きました。

Rootsで扱っている無垢材、色が明らかに他と違うんです。
これが天然乾燥ならではの色です。(写真左)

右は高温で乾燥させた木材です。
乾燥の方法によってそれぞれ違った良さがあるので、
家を建てようとしているひとの好みによって使う木材は変わってくると思います。

Rootsが天然乾燥にこだわるのは、高温乾燥をした木は
本来持っている脂分や酵素を水分と一緒に吐き出されてしまい
木の本来持っているものがなくなってしまうと考えるからです。

よく「天然乾燥の木はひび割れがありますけど大丈夫ですか?」と質問をいただきます。
お答えすると、強度に全く問題ありません。

天然乾燥の木は”呼吸”をしているので、湿度や外気の影響で割れることがありますが
それは木の表面で起きている現象であり、内側は頑丈なのです。
むしろ、高温乾燥の木は表面はなんともなくても内側が脆くなっていくことが多いとのことです。

木の節目を触ると乾燥具合がわかる、と教えて頂いて触っています。
乾燥途中の木の節目はしっとりひんやり。
乾燥を終えた木の節目はカラッとしていて、こんなにも違うのかと驚きました。

今回の見学を通して、自分の目で見て触ることの大切さを改めて感じたと共に
自社が手掛ける家に益々誇りを持てました。

貴重な機会をくださった製材所の皆さんと、長谷川社長に感謝いたします。

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今週末開催のRootsの新築見学会、すでに多くのご予約をいただいておりますが、
僅かに空いている枠もございますので興味のある方は是非お問い合わせください。

ご予約をいただいている皆様、現地でお会いできることを楽しみにしております。

それではまた。

 

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