先週末10/23(土)・24(日)は、第10回「ひとの駅マルシェ」を開催し、たくさんの方にご来場いただきました。

月に一度のマルシェを楽しみに、予定を合わせて毎回遊びに来てくださる方も、最近では多く見受けられます。

そんな顔なじみのお客様にお会いできると、私達スタッフのほっこりした気持ちになります。

マルシェに参加してくださる出店者さんは毎回顔ぶれが変わりますが、皆さんそれぞれお忙しい中予定を調整してくださいます。

いつものRoots猪苗代とはまた違う、独創的な魅力を発信してくださる出店者の皆さまにも、心から感謝申し上げます。

来月11月は、Roots猪苗代移転して1周年を迎えるメモリアル月間となりますので、ひとの駅マルシェのよりパワーアップした内容で開催します。

詳細は、SNSや今後のブログでもUPしていきますので、どうぞお楽しみに♪

さて、今回のマルシェで「グロンボロンの森」では、久しぶりに「森のタイ焼き屋さん」をオープンしました!

雨風が強かった土曜日は「グロンボロンのへや」で

日曜日はタイトル通り森の中のテント内で開催しました。

子どもたちが「タイ焼きを作る」体験コーナーなので、普通のタイ焼き屋さんで買うのとは違い、少々手間と時間がかかります。

ホットケーキミックス、卵、豆乳を混ぜる生地作りにも挑戦。

危なっかしい手つきだとしても、ママ達にはぐっと我慢して見守ってもらいます。

中には、「今日、はじめて卵を割った!」という小学生のお友だちもいました。

おとながやってしまった方が早くて上手なのは当たり前。

子どもたちが「やってみたい」という気持ちを持っているのなら、その好奇心と挑戦心を最大限に尊重して、アドバイスはしますが、時間がかかったとしても極力子どもたちに作業を任せます。

反対に、お子さん本人はそれほどやりたいわけではないのに、大人の方が子どもに体験させたくて、半ば強制的にチャレンジさせようとすることもあります。

そんなときは、その子の気持ちを尊重して、やりたくなるまでこちらでフォローしたり、決して無理強いにならないように配慮しながら作業を進めます。

そんなことを考えながら、参加してくれるお子さんたちの様子をその都度観察しつつ、タイ焼き作りをしていると、マルシェの常連さんで小学生の男の子がこうつぶやきました。

「ここのタイ焼き屋さんってさぁ、こうやって自分で焼かせてくれるっていうのが良いんだよね。普通のタイ焼き屋さんじゃ、絶対にやらせてくれないもん。だからここは楽しいんだよねー。」

そうです!そうなんです!!よく分かってくれているじゃないか(とっても嬉しい)!!

肌寒い中で頬張る出来たてのタイ焼きはおいしいこと間違いなしですが、自分で焼いたならその美味しさは尚さら格別なものになります。

お天気の良かった日曜日は、たくさんの子どもたちに体験していただき、順番待ちをしてくださったご家族も多く、ご迷惑もおかけしました。

それでも、それだけ「ここでしかできない体験」を求めて足を運んでくださった方がいたんだと思うと、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

今回大好評だったので、準備を万端に整えて、また来月のマルシェもタイ焼き屋さんしようかな、なんて企んでいます。

来月のひとの駅マルシェは11月20日(土)・21日(日)です(*´▽`*)

ぜひ、ご家族ご友人お誘い合わせの上、遊びに来てくださいね!

 

関連記事