今日のグロンボロンの森も、穏やかな良いお天気に恵まれ、最高の紅葉狩り日和となりました。

赤・橙・黄色・緑…自然が織りなす光と樹木のアートは、眺めているだけで幸せな気持ちになります。

ポカポカ陽気の中、子どもたちは思い思いに体を動かして遊んだり、

落ち葉を拾っておままごとをしたり、焼き芋や焼きマシュマロを楽しめる「焚火コーナー」も大人気でした。

そして今日は、グロンボロンの森の一角に「ありがとうの青いハンカチプロジェクトコーナー」が新設されました。

「ありがとうの青いハンカチプロジェクト」とは、新型コロナウィルス感染拡大の収束に向けて尽力くださっている医療、介護などの医療従事者の皆様への感謝の意を表すために、「青いハンカチ」にメッセージを書いて掲げようという取り組みです。

道の駅猪苗代の駅長・二瓶さんが始められたこのプロジェクトに、Roots猪苗代も賛同し、協力して行うことになりました。

このメッセージは、道の駅猪苗代スタッフさんのものだそうです。達筆ですね!!

現在、道の駅をはじめ、町内の各所に青いハンカチを掲げてありますが、Roots猪苗代でも11/20(土)-21(日)に開催する『ひとの駅マルシェ』で校舎前に青いハンカチを掲げるため、森に来場されこの活動に賛同してくださった方に、医療従事者の方々への感謝の寄せ書き・メッセージのご記入をお願いしました。

青いハンカチは500円で販売し、その売上金は医療従事者の方々へ寄付させていただきます。

メッセージだけじゃなく、子どもたちのイラストも可愛いですね(*´▽`*)

私も心を込めて、書かさせていただきました。

「ひとの駅マルシェ」までの期間、Roots猪苗代施設内にこのメッセージコーナーを設置します。

コロナの収束を願い、これまでの感謝の気持ちを込めて、皆さんもぜひこのプロジェクトにご賛同ください。

11/20(土)-21(日)に開催する「ひとの駅マルシェ」でのお披露目を、私も今から楽しみにしています♡

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