Roots猪苗代が、旧山潟小学校に移転して1周年を記念して、Roots猪苗代オールスタッフでお届けした『第11回ひとの駅マルシェ』。

おかげさまで最高のお天気に恵まれ、2日間で1,500名を超えるお客様にご来場いただきました。

足を運んでくださった皆様、足を運べなくても想いを寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました✨

今回もたくさんの出店者の方々にご協力いただき、また小学校校舎前には、森でたくさんのご家族にご参加いただいた「ありがとうの青いハンカチ」が掲げられました。

今回の1周年企画のメインテーマは『火』でした。

イベント会場内のいたるところで焚火が楽しめ、おとなも子どもも本物の火を身近に感じられる企画が盛りだくさん。

校舎前のエリアで展開された「TAKIBIラウンジ」では、マシュマロやウィンナー、お芋を自分で焼いて食べる体験ができたり、薪ストーブ屋さんVentoの風間さんとRootsスタッフによるポップコーンや気まぐれパンケーキの提供もありました。

芝生エリアの奥には、新しいRootsのチャレンジとして「Rootsグランピング」の展示や、ドリップコーヒー体験コーナーも。

あちこちで本物を火を囲んで楽しむご家族やカップル、子どもたちの姿が見られ、まるでRoots全体がプレーパークになったかのような、楽しい2日間でした(*´▽`*)

グロンボロンの森の中では、FLAMEで販売している「キンドリングクラッカー」という薪割り道具で、子どもでも最小限の力で簡単に安全に焚付けを作ることができる体験、

前回のマルシェに引き続き「森のタイ焼き屋さん」を開催しました。

振り返ってみたら、2日間でなんと約100個のタイ焼きを焼いていました💦

体験してくださった皆さん、ありがとうございました。

「おいしかった」「楽しかった」の笑顔がたくさん見られて、私も幸せでした(*´▽`*)

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また、初日は福島大学食農学部「いなわっしょい」のメンバーが、Rootsの畑で収穫した野菜を使ったシチューのふるまいをしていたり、地域おこし協力隊の長友君による「ヒシの実の実食体験」が行われたり、地元の農家さんによる「軽トラ朝市」も含め、ただのエンターテイメントでは終わらない、地域と人々の交流を深く感じることのできた2日間でした。

Rootsがここ猪苗代・上戸に移転してきて、無我夢中で過ごしてきたこの一年。

大変なことも、難しい課題もたくさんありましたが、こうやって皆さんに足を運んでいただき、お祝いしていただけことを、心から嬉しく思います。

これからも歩みを止めずに、常に新しい風を吹かせながら、「家づくりと暮らしの学校 Roots猪苗代」として進化して参りますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします(*´▽`*)

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