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いのちを燃やす

只今グロンボロンの森は、紅葉の見頃を迎えております。

先週の日曜日はとてもキレイな青空に恵まれたこともあり、夢中になって森の写真を撮りました。

先月まで緑一色だった木々の葉たちが、赤・黄色・橙に変化する様は、毎年のことではありますが年によって色づき方は変わりますし、その年・その時にしか味わえないまさに自然が見せてくれる芸術。

物言わぬ植物たちではありますが、まるでいのちを燃やして生きているようにも感じられます。

子どもたちが自由に外遊びを楽しめる「グロンボロンの森」の最大の特徴は、強風でない開催日には誰でも自由に焚火が楽しめることです。

薪割りを楽しんだり、マッチで初めての着火に挑戦したり、おうちから持ってきたお芋で焼き芋をしたり、焼きマシュマロを楽しんだり。

3カ所のファイヤープレイスには、誰かが必ず薪をくべてくれて、絶えず火が燃え続けています。

最近は、日常生活の中で火を目にすることなく成長するお子さんも多いので、いざ目の前に焚火があると、最初はおっかなびっくり、だんだんと興味深々で薪をくべたがる場面を多く目にします。

薪は、Roots直営の木工所から譲ってもらった建材の欠片の檜だったり、ご近所の方が寄付してくださったキウイのつるだったり、グロンボロンの森で拾った杉や楓の枯れ枝だったり。

「もう必要ないもの」とされていたそれぞれの木が、グロンボロンの森に運ばれると、焚火にくべられていのちを燃やし、周りにいる私たちを暖めてくれる。

自然が与えてくれるエネルギーを最後まで無駄なく使い切ることで、人にも環境にも優しい活動をムリなく続けていけたらと思っています。

\Roots猪苗代からのお知らせ/

来週末11/19(土)・20(日)に開催する『ひとの駅マルシェ』は、おかげさまで2周年を迎えるRoots猪苗代の特別記念イベントとなります!

今まで支えてくださった皆さんに感謝の気持ちを伝える楽しい企画が盛りだくさん✨

魅力的な出店者さんもたくさん、会場の各所で『焚き火ラウンジ』、グロンボロンの森では久しぶりに『森のタイ焼き屋さん』をやります(*´▽`*)みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね!!

2日間お天気に恵まれますように♪