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今しか味わえないおいしさ

今週の前半は、気温がぐっと下がり、積雪量も多く厳しい天候が続きましたね。

通勤通学に伴う除雪や雪道の車の運転も大変で、身体ともに疲労がたまって大変な日々をお過ごしになった方も多いと思います。

一週間、お疲れさまでした。

私たちの冬の暮らしの中で、どうしても「負」のイメージがつきまとってしまう雪ですが、猪苗代には、この冬の厳しさがあるからこそ美味しさが磨かれる旬の食材があります。

それは、、、『雪下キャベツ』です!!

その名の通り、雪で覆われた畑の下から収穫するキャベツ。

皆さんは召し上がったことありますか?

収穫期をわざとずらして、雪の中で熟成させることで実がしまり、独特のえぐみや辛味が減って甘さがぐんと引き立ちおいしくなります。

昨年は、Roots猪苗代から車で5分程の畑でとびきりおいしい雪下キャベツを生産されている、深谷知宏さんにご協力いただき、この猪苗代名物『雪下キャベツ』の収穫体験というイベントを開催。

たくさんの親子に楽しんでいただきました!

私は昨年、はじめてこの雪下キャベツを味わって、そのやさしい甘さとみずみずしさにやみつきになりました。

まずは何にもつけずにその天然の甘さを感じてほしいのですが、大きめにざくっとカットしたキャベツに、ごま油と塩、または味噌マヨをほんの少し付けてムシャムシャ食べ続けるのが、しばらくの間私の夕飯前のルーティーンでした。

美味しいからたくさん食べちゃうのですが、ジャンクフードや甘いものと違って、たくさん食べてもヘルシーで罪悪感が湧かないというのも嬉しいポイントです。

グロンボロンの森では、遊びに来た子どもたちとワイルドに焚火でまるごと焼いて食べました。

スープや鍋に入れたり、ロールキャベツや炒め物にしても、その美味しさは絶品ですが、やはり優しい味付けにした方が、雪下キャベツならではの美味しさが引き立つと思います。

こちらは、昨年Cafe ennotsunoki齋藤シェフに作っていただいた雪下キャベツのスープ

この時期にしか味わえない自然からの贈り物。

皆さんもぜひ、猪苗代にお越しの際は、雪下キャベツお手にとってみてくださいね(*´▽`*)

そして、2/26(土)・27(日)の2日間、Roots猪苗代では「ひとの駅マルシェ」でおなじみの皆さんによるお楽しみ出店があり、アウトドアショップ「FLAME」前にて雪下キャベツの直売会を開催します!

雪下キャベツは数に限りがありますので、欲しい方はどうぞお早めにご来場ください(*´▽`*)