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縁起物

今年、2022年は「五黄の寅年」とも言われ、十二支と九星術の組み合わせの中でも最も運気が強いとされているそうです。

九星気学の「五黄土星」は本命星の中で一番強烈な星で、 寅も十二支の中でもっとも強い干支。

そのふたつが合わさる「五黄の寅」生まれの人は、生命力が強く強運の星に護られ個性豊か。

…本当でしょうか(笑)

今年は徳川家康が生まれた年と同じ、60年に一度の「壬寅(みずのえとら)」の年とも言われます。

「壬」は「妊に通じ、陽気を下に姙(はら)む」、「寅」は「螾(ミミズ)に通じ、春の草木が生ずる」という意味があるため、「壬寅」は厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となる年になるそうです。

そんな寅年に出産を控えた私に、私の友人が手作りの寅の置物をプレゼントしてくれました。

胴体にはお手玉のように豆が入っていて、仲睦まじい夫婦のような雰囲気が可愛いです。

彼女は福島市内でお母さんと一緒に手作り雑貨の制作・販売をしていて、先日は母子(お薬)手帳&診察券入れと巾着も届けてくれました。

手帳入れの中を開くと、診察券を入れる部分がガバッと立体的に開き、何がどこに入っているか一目で分かるような作りになっていて、とっても機能的です。

私自身は手芸がまったくできないので、こんな風に素敵な作品を手作りできる人を心から尊敬します。

先月猪苗代に行った時には、義理の両親から「起き上がり小法師」と安産祈願の「ピンクのだるま」をいただきました。

起き上がり小法師 (おきあがりこぼし) とは、福島県会津若松市で毎年1月10日に開かれる十日市と呼ばれる初市で、縁起物として売られている張り子細工です。

400年以上もの歴史を持つ会津の伝統的な工芸品で、転んでも転んでもすぐに起き上がる様子から、「七転八起」といって古くから縁起物とされています。

また「開運福だるま」には、大安・友引・先勝などの日に、思いや願いを込めてだるまの左目(向かって右)に目を入れる習わしがあります。

せっかくなので、2022年2月2日友引の日に、だるまさんに目を入れてみました。

片目が入るだけで、随分お顔の印象が変わりました。

後日、願いが叶った日に、もう一方の目を入れ開眼させるそうです。

何かと気忙しい毎日ですが、日々穏やかに過ごせるように、古くから伝わる言い伝えや縁起物に守られることで、自分の暮らしや心を整えるというのは心地良いものですね。

お出かけの際には「赤べこマスク」も忘れずに。Roots猪苗代で好評販売中です!

機能性の高い不織布マスクで、魔除けや疫病除けの縁起物として会津の人々に親しまれてきた赤べこのマークがワンポイントで付いています。

カラフルなレインボーカラーバージョンも人気です💛

でも、お散歩中など周りに人がいないところでは、マスクを外して深呼吸することも大切にしています。

暦の上では春を迎え、今週末も厳しい寒さは続いていますが、季節は確実に春に向かって動き出しています。

春の訪れまで、あともう少しですね。

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\Rootsの家 新築完成見学会 好評開催中!/

【日時】2022年2月5日(土)~7日(月)10:00~16:00

【場所】福島市町庭坂

<今回のお家のみどころ>

◎Roots独自のBlox工法、「乾燥方法にこだわった5寸角のヒノキの構造体」

◎左官職人さんが丁寧に仕上げる呼吸する「漆喰の壁」

◎光が差し込む「吹き抜け」のある玄関

◎暮らしやすさが向上する「回遊動線」

◎薪ストーブ一台で家中どこでも暖まる「高い断熱性」

◎整理整頓が楽になる4帖の広々「ウォークインクローゼット」

◎野遊びを暮らしに、内外空間を可能にする「ウッドデッキ」

【お申し込み・お問合わせ】📞0120-91-3969 / ✉toiawase@roots.jp