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2回目の味噌づくり体験!
2回目の味噌づくり体験!

こんにちは、福山です。

3月19日(土)・20日(日)はひとの駅マルシェでした。

毎年恒例イベントにもなってきた、暮らしの教室「味噌づくり体験」も開催しました。

講師はプレーパークでも時たまお世話になっている「森のようちえん こめらっこ」を運営する美香さん!

材料もこだわり、オリジナルの組み合わせ。
普段食べているお味噌を自分たちの手でいちから作る。
はじめての緊張とわくわく感の中、味噌作りが始まりました。

はじめに美香さんがあらかじめ柔らかく煮てくれた大豆をマッシャーや手を使って細かく潰していきます。
この作業、最初は「手が汚れるのか…」と躊躇しがちなお子さんや大人の方も多かったのですが、やっていくうちに夢中になっていました。


完成形をイメージしながらなるべく細かく手で潰すのですが、これがなかなか体力勝負。
「足で潰すのもおすすめだよ」と美香さん。
食べ物を足で・・・?と思われる方も多いかもしれません。でもこれも技のひとつ。

うどんなんかも足でこねてこしを出しますよね。
大豆も足でふみふみするとあっという間に滑らかになるのだから不思議。
時折ダンスをしたり、笑い声の中お豆がどんどん滑らかになっていきます。

可愛いピースサインもいただきながら。

私、このふみふみする風景が好きだったりします。
袋を破かないように、でも大豆がちゃんと細かくなるようにと真剣な表情はまるで職人のようです。


こちらは家族4人の力を合わせて!ぎゅー!

もうここだけで本当に尊いなぁとレンズ越しに見ていて胸に来るものが…。
素手を使って、自分達がこれから食べていく物をこさえていく。
そこまで会話はせずとも、同じ作業を通して一つの空間と時間を共有するのってこんなに貴重なことだったんだなぁと。



滑らかになった大豆に麹と塩を混ぜて、一度味噌団子を作っていきます。
ここも人によって形も大きさも違ってくるのが面白い。

できた味噌団子をタッパーに叩きつけて空気を抜きながらぎゅっぎゅっと平らにしきつめて。


板粕またはお塩で蓋をして完成〜!


写真多めの長いブログになってしまった…!

私も今回材料を分けていただき、同じタイミングでお味噌をしこみました。
食べごろは半年後。
蓋を開けるたびに今回の景色が蘇って、より美味しくお味噌をいただけそうだなと今からとても楽しみです。

今後もRootsでは様々なワークショップや体験をご用意していきたいと思います。
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