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使い捨て用品は、使い続けれる用品に変えていこう

こんにちは、はせがわです

レジ袋が有料になり、今年で2年。皆さん脱レジ袋ライフ楽しんでいますか?

もうだいぶ慣れましたよね?

慣れたと思ったらやってきました

来月4月1日から新たに飲食店のプラのカトラリーやホテルのアメニティなどに規制が広がるそうです

もう全てリサイクルできて当たり前という世界が目の前まで来ているような気がします

きっとその流れは、飲食&宿泊サービスを提供するレイクエリアも例外ではありません

なので今日のブログは、7月オープン予定のレイクエリアのゴミ問題と4月1日から新たに施行されるレジ袋有料化#2の様な法律について紹介していきます


Roots レイクエリアオープンまで残り133日

一日一日噛みしめる様に社員一丸となってサービスづくりをしています

サービスを作る上で様々なことを考えていますが

そんな中でも重要視しているのが「ごみ問題」です

当初より「ゴミを出さない」は、レイクエリアの重大テーマの1つです

しかし、レイクエリアでは、飲食と宿泊サービスを提供します

なので、必然的に生ごみ、紙ごみ、プラゴミ等々、様々なゴミを出してしまいます

出してしまいますが、限りなくゼロに近づける事はできるのでは?と考えています

やってみないとわかりませんが、現段階では、以下のように計画をしています

①ロスを出さないメニュー開発

②アメニティやカトラリーは、リサイクルできる素材の物を厳選(土にかえるとベター)

③どうしても出てしまうゴミ(果物の皮やヘタ、カトラリー)は、コンポストを導入し肥料化する

④Rootsの畑で利用

など、なるべくゴミを出さない or ゴミが出たとしてもRoots内完結出来たら良いなと考えてます

国立公園で事業をする以上、自然環境への配慮はもちろんですが、僕らが生み出すゴミは、限りなくゼロにしたいと考えています。ハードルは高いですが、これから国立公園や自然環境下で事業を行うモデルケースの一つになれるように、脱プラやリサイクルは、チャレンジしていきます


そんなこんなと「ゴミ問題」を検討してる中で、ふと耳に入ったのが

「プラスチック資源循環法が4月1日から施行されるぞー!」

です

要するに、レジ袋#2
飲食店やホテルのプラスチック製のカトラリーやアメニティが有料or廃止になるます
※環境省HPがわかりやすいので詳しくはこちら

今回対象となるのは、カトラリーやアメニティを主とした12品目で、ほとんどのサービス業が対象になっています。Rootsレイクエリアも例外ではありません

ただ、Rootsは、設立当初より「使い捨て」では無く「長く使い、育てる」という価値観を大切にしています

なので、プラ製品有料化の拡大は、驚きましたが抵抗はありません
今更、抵抗のある企業の方が少ないと思いますが・・・

なのでなのでが続きますが

なので、レイクエリアでは「マイボトル、カトラリー、アメニティ」の持ち込みは、推奨していこうと思います

本当は、Rootsオリジナルで「脱使い捨て商品」を作れたら良いな~と思いますが、まだ無いので、Roots猪苗代で取り扱っているSNOWPEAK商品にちょうど良い物があったので、それを紹介して今日のブログは終わります

レジ袋有料化の時もそうでしたが、こういうので一番影響を受けるのは消費者側の立場に立った時です

ぜひこのブログを読んでいる皆さんは、4月1日に先駆けて「使い捨ての物」を「ずっと使える物」への置き換えを始めてみましょう


【ここから商品紹介】

今回紹介する商品は、SNOWPEAKのボトルキャリアです

500ml以上のボトルやマグにつける事ができ、カトラリーと飲み物を1つにして持ち運ぶ事ができる便利アイテムです

4月限定でボトルキャリア+カトラリー商品1点をセット購入頂いたお客様には、Rootsオリジナルステッカー(500円)をプレゼントします。※チタン先細箸は、商品が対応していませんので注意

ぜひ、ご自身のお気に入りのボトルに貼っちゃってください
後々良いことがあるかもしれません

では、また

セット例①※スクーは、和武器でもOK

左からボトルキャリア(1,848円)スクー(1,210円)ステンレス真空ボトルタイプM500サンド(7,920円)

セット例②※スクーは、和武器でもOK

左からボトルキャリア(1,848円)Rootsオリジナルステッカー(500円)スクー(1,210円)