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森をとびだして

朝晩の涼しさに秋を感じ、森を吹き抜ける風が涼しいので、焚火も楽しみやすい季節となりました。

今年の秋は短く、冬は寒く大雪になる予報も出ているようです。

猪苗代の秋は尚更早く過ぎ去ってしまう印象があるので、今のうちにめいっぱい楽しんでおきましょう!

さて、先週は猪苗代町の「さくらこども園」さんにお邪魔して、「木工体験教室」をしてきました。

体験をはじめる前に、こども達の前で木についてのお話をさせていただき、

Roots木工所の職人・原田さんが福島県産ヒノキを使って製作してくださった靴箱を、園児たちとやすりがけして塗料を塗るという体験でした。

感性豊かな幼児期の子どもたちにとって、今回の体験が、無垢材の美しさや香りに触れ、本物の木で作られたものを使う心地よさ、ありがさたを感じてもらえるきっかけになれば嬉しいです。

子どもたちのやすりのかけ方、塗料の塗り方にも個性があって、見守る私たちも驚いたり感心したり、小さな職人さんたちの一生懸命がんばる姿に、ほっこり癒される貴重な時間でした。

みんなに作業してもらった靴箱は、良く乾かしてからひとつの集合体となって、クリスマスの頃には納品となる予定だそうです。

自分が制作に関わった靴箱。みんなに愛着をもって末長く使ってもらえると嬉しいです。

そして、先週の土曜日には大人気のキャンプ場「フォレストパークあだたら」さんにて「くるくるあそぼうパン」の出張体験教室をしてきました。

こちらは昨年に引き続き、2度目の開催。

パン生地をこねこね、生地を寝かせている間に焚火をおこして、ウィンナーやマシュマロ焼きを楽しみ、焚火が熾火になったら、木の棒にパン生地をくるくる巻き付けて、じっくり焼くという体験です。

小麦粉からパン生地を作るという体験、そして何よりオーブンがなくても木の棒を使ってパンが焼けるという体験は、何度やっても楽しいものです。

今回、久しぶりにやってとても楽しかったので、次の日の日曜日はグロンボロンの森でもパン生地を用意してみんなと楽しみました。

発酵したパン生地の触感は、赤ちゃんの腕や足のぷにぷに感にそっくり!

パンが焼けるまで焚火の側にいる時間は、なかなかの忍耐力が要りますが、苦労して焼いた分、焼き立てのパンの味は格別!!

何もつけなくてもぺろっと食べられる美味しさです(*´▽`*)

今月は「くるくるあそぼうパン」月間として、お天気が良ければ毎週パン生地を仕込んでお待ちしていますので、ぜひみなさんも体験してみてくださいね♪

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\Roots猪苗代からのお知らせ/

毎月恒例『ひとの駅マルシェ』、今月は24日(土)・25日(日)の2日間です!

グロンボロンの森2日間連続開催に加えて、24日(土)は『さつまいもの収穫体験』、25日(日)『森のフリーマーケット』を開催します(*´▽`*)

他にも、et craftさんによる『漆を磨いて作るピカピカのペンダント』、地域おこし協力隊加藤くん(KAtorip)による『星空天体観察』など、お楽しみ企画がたくさんあります。

9/24(土)・25(日)はご家族そろってぜひRoots猪苗代に遊びにきてください♪