先日、猪苗代高校の生徒さんたちが地域探求学習の一環として、Roots猪苗代を訪問してくださいました。
今回のテーマは「町外の人に猪苗代町の魅力をどう伝えるか」。
観光や地域の魅力発信について、実際の取り組みを学ぶフィールドワークだそうです。
Rootsスタッフからは、まず、かつての「山潟小学校」がどのようにして「Roots猪苗代」として生まれ変わったのか、 廃校活用の経緯や、そこから現在まで続く活動についてお話ししました。
「子どもたちが通っていた学校が、今はものづくりや暮らしの文化を発信する拠点になっている」 という話には、皆さんとても興味深そうな表情で耳を傾けていました。
その後は、スクールエリアとレイクエリアの両方を見学。
スクールエリアでは、Roots工務店の木の香り漂うショールームや、ジクウノアトリエなどを巡りながら、 福島県産材を活かした家づくりや、職人たちの仕事について学びました。


絨毯の踏み心地もチェック*^^*
そして、湖畔にあるレイクエリアでは、自然と調和するここならではのサービスや、自社製作のアウトドアサウナの取り組みをご紹介。 実際にサウナ好きという生徒さんもいて、「湖を目の前にしたサウナなんて最高ですね!」と嬉しそうに話をしてくれました。

猪苗代という土地の魅力は、雄大な自然だけでなく、「ここで暮らす人の想い」にあります。
これからを担う若い世代が、自分たちの町に誇りを持ち、新しい形で魅力を発信していってくれることを、心から楽しみにしています。
猪苗代高校の皆さん、ありがとうございました!
またいつでもRoots猪苗代へ遊びに来てください。